■1. システム構成
- ニンテンドーDS(以下、DS)に「ニンテンドーDS教室」カードをセットします。
- 先生が教師用パソコンに準備した教材を、生徒はWi-Fi通信でつながっている生徒用DSで解いていきます。
- 教師用パソコンにネットワークアダプタを接続し、最大50台のDSを使用する事が可能です。
- インターネットやイントラネットへの接続は必要無く、教師用パソコンと生徒用DSが直接通信して利用できます。
■2. 『ニンテンドーDS教室』の特長機能
(1) テスト

- 授業のはじめ、もしくは単元の終わりに行う理解度小テストなどに利用できます。
先生は、生徒の進捗や得点、状況を確認することができます。
<教師用パソコン画面>
(2) 練習問題

- 複数の教材を配信できます。
生徒は、配信された教材の中から学習したい教材を選択できます。正誤判定が自動でされ、生徒は自分のペースで反復学習ができます。
(3) 暗記カード

- 生徒の自習用コンテンツです。
- 手書きで解答を記入します。間違えた箇所を自分でチェックし、覚えるまで何度も繰り返し書き込むことができます。
(4) アンケート

- 「今朝、ごはんを食べてきた人」「毎日、本を読んでいる人」など、教師の質問に対し、生徒が3択で解答できます。
- リアルタイムに集計し、データベースとしても保存できます。また、円グラフでも表示ができるなど、クラスの状態の把握をサポートします。
<教師用パソコン画面>
(5) 手書きボード

- ニンテンドーDSならではの手書きを活用した仕組みです。
- 生徒が自分で書き込む事により、学習効果を一層高めます。
- また、教師側のパソコンでは、生徒の解答を一覧で確認する事ができ、生徒の考えをリアルタイムに把握できます。
<教師用パソコン画面>
(6) 教材作成

教師が自分のオリジナルコンテンツを
表計算ソフトを使って簡単に作成できます。
表計算ソフトを使って簡単に作成できます。
■3. 販売教材タイトル数 (2010年2月発売予定)
| 小学校向け(30タイトル) | 中学校向け(20タイトル) | 高等学校向け(10タイトル) |
|---|---|---|
| 漢字の書き方 小数と整数 地図に親しむ 人のからだ 他 |
正負の加減 電流回路 私たちと現代社会 漢字 他 |
集合と論理 空間ベクトル 物質の成り立ち 平安時代 他 |
※教材名、教材タイトル数は変更があります。