『じぶんでつくる ニンテンドーDS ガイド』とは?

 

DSiのカメラとマイクで手軽にガイドがつくれます

『じぶんでつくる ニンテンドーDS ガイド』は、DSiまたはDSi LL本体で撮影した写真と録音した音声を組み合わせてカンタンにデータをつくることができ、つくったデータはプレビュー機能でその場で再生して楽しめます。
また、スライドショー機能を使った自動連続再生ができます。
さらに、もう1台のDSi(計2台)を使って、ほかのDSにガイドを無線で配信することもできます。

  • 写真と音声を組み合わせてデータをつくる
  • プレビュー機能やスライドショー機能で楽しむ

    ほかのニンテンドーDSにデータを配信する

 
 

DSガイドを配信するしくみ

DS ガイドを配信するには、DSi本体が2台必要(※)です。1台は再生ソフトを配信する「再生ソフト配信機」、もう1台は写真や音声のデータを配信する「データ配信機」として使用します。
データの受信には、ニンテンドーDSシリーズすべて(ニンテンドーDS/DS Lite/DSi/DSi LL)が使用できます。
データが増えて1台のデータ配信機に収まらなくなったときや、配信範囲が広くなって電波が届かなくなったときは、データ配信機を増やすことで対応できます。

配信用のDS本体(ニンテンドーDSi/DSi LL)

受信用のDS本体(ニンテンドーDSシリーズ)

※「再生ソフト配信機能」と「データ配信機能」を切り替えれば、1台での配信も可能ですが、
基本的には2台使用しての配信をおすすめします。

 
 

DSを持って出かけることを楽しく、より便利に

本ソフトを使うと、絵画の展示会で作品の解説を流したり、ショップでお勧めの商品を紹介したりと、さまざまな場面で利用できます。
実際に、世界最大級の水族館である「海遊館」や“えのすい”の愛称で親しまれている「新江ノ島水族館」では、本ソフトの機能の一部を使ったサービスが導入されており、さまざまな海の生物の情報を写真と音声で聴くことができます。

※「海遊館」「新江ノ島水族館」のDS ガイドは
 本ソフトの機能とは一部異なります。

 

素材提供:新江ノ島水族館

 
 

たとえば、このように使います(絵画の展覧会の場合)

展覧会の準備

展覧会を開始する前にあらかじめ、「再生ソフト配信機」「データ配信機」を会場に配置し、各作品の横にガイド番号を置きます。

  • 作品の近くに、作品紹介が入ったデータの番号に対応したガイド番号を置きます。
  • 最初にデータを再生するためのソフトをダウンロードする必要があるため、会場の入口近くに再生ソフト配信機を置きます。データ配信機は、会場の中に置きます。
  • ※データが配信できる距離は10m以内、もしくは受信強度アイコンの数が2本以上となる距離が目安となります。

展覧会の開始後

展覧会の開始後は、13の順にお客様に利用してもらいます。

  1. 会場に入る前に、「再生ソフト配信機」からDSガイドの再生ソフトをダウンロードします。

  2. 会場に入り、「データ配信機」からDSガイドのデータを受信します。

  3. 作品の前に来たら、ガイド番号の数字と同じ番号をタッチします。
    その作品のガイドが流れます。

    ガイド番号と同じ番号を タッチすると…… 上画面に写真が表示され、音声が流れます。