 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
武器の使い分け |
 |
 |
『ファイアーエムブレム』シリーズでは、攻撃に使用する武器や魔道書には、基本的に使用回数の制限(耐久度)があります。強力な武器が手に入ったからといって、その武器ばかり使っていると、あっという間に壊れてしまうわけです。また、武器の性能も、単に攻撃力だけでなく、命中率や重さ、特殊な効果などさまざまな違いがあるため、状況に応じて使い分けることが重要になります。
武器や魔道書の中で、もっとも標準的な装備となるのは、「耐久度が高く、軽くて命中率が高いもの」(例:てつの槍)です。多少威力が低くても着実にダメージを与えることができ、また、敵の反撃を受ける際にも、軽いおかげで攻撃を回避しやすかったり、2回攻撃を受けにくかったりというメリットがあります。さらに、こういった装備は総じて価格が安く、補充しやすいため、壊れてしまって困る、ということもありません。
上記のような装備を基本として、ちょっとだけ攻撃力の高い装備(例:はがねの槍)、ボスのような強敵と戦うときだけ使うとっておきの装備(例:ぎんの槍)、間接攻撃が可能だったり、特殊な効果を持っている装備(例:手槍)といったように、装備を常に複数持たせておくと、どんな状況でも対応できるようになります。
最後に、バトルマップの攻略が始まる前に進撃準備が行える場面では、それぞれのユニットの装備の耐久度が減りすぎてないか、予備の装備はちゃんと持たせてあるか、などのチェックを忘れないようにしましょう。 |
|
|
 |
 |
 |
|
 |