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ナインボルトの
CM撮影レポート

今回は『メイドインワリオ』のCM撮影の現場をレポートするよ!
撮影の裏側も見せちゃうから期待してね!


某所でおこなわれたCM撮影。集まった人の数、なんと200人以上!
ちょっとしたゲーム体験会みたいな感じだったよ。

  体験者は1組ずつ、特設された『メイドインワリオ体験ボックス』の中に入り、
自由にプレイしてもらったんだ。みんな楽しそうに遊んでたよ!
CM撮影スタッフは、ゲーム体験者とは別の場所にいて、ボックス内にあるカメラで中の様子を見ていたんだ。
こうすることで、体験者が緊張することなくゲームに集中できたんだ。
そうは言ってもスタッフ側は真剣。食い入るようにモニターを見ていたよ。
これがそのモニター。
音声はヘッドホンで聞けるけど、体験者はすぐ近くのボックス内でプレイしているので、「あっ」とか「うわっ」とかの声は、じかに聞こえてきたよ。
みんなよく叫んでたなぁ。
体験者のおもしろい反応に、スタッフ達もつられて笑っていたよ。


<CMスタッフインタビュー>
CMスタッフにインタビューしてみたよ!


――これまでにどんなCMを作ってきましたか?

最近ではポケモンやメトロイドプライム、ゲームボーイアドバンスSPなどを
作りました。

――今回のCMで重視していることはなんですか?

体験者の『生のリアクション』を撮ることですね。
本物のリアクションこそが一番の魅力になると思ったからです。
視聴者が「あ、おもしろそう」と自然に思えるようなCMになればいいですね。

――『メイドインワリオ』をプレイした感想をきかせてください。

簡単に遊べるのがいいですね。
本格的なRPGとかだと身構えてしまう人向けです。

――好きなプチゲームはなんですか?

鼻に指を入れるやつとか、お手をするゲームかな。
スイカボールを打ち返すのも好きです(笑)

――ありがとうございました!



<体験者インタビュー>
ゲームを体験した人たちに感想を聞いてみたよ。
   

中塚 岳志さん
システムエンジニア 31歳
ひと言「できればもらって帰りたい」
 ゲームと言えば携帯電話のゲームをやるくらいです。
 ファミコンはやっていたんですが、社会人になると時間がなく帰りも遅いので、RPGみたいな時間のかかるゲームはなかなか手を出せないんですよ。
 でもこのゲームなら電車を待ってる時間でもできるので、気軽に手を出すことができますね。
 このゲームのよいところは、プチゲームがなんの脈絡もなく次々と現れるところです。だから、友達が来た時に一緒にプレイしたらきっと話が弾むと思いますよ。5秒ごとに笑えますしね(笑)
 友達には「変なゲームがあるよ」って薦めたいです。
   

岩田 亜沙子さん 高校生 15歳
ひと言「さわぎすぎた」
佐伯 菜美さん 中学生 14歳
ひと言「つかめませんでした」
岩田 ゲームは小さい頃はよく遊んでたけど、最近はみんなが集まったときにマリオパーティとかするくらい。
佐伯 私もそう。でもこのゲームはすごく楽しかった。なんかすごいスピードでわけわかんないうちに終わって。
岩田 そうそう、でもそれが盛り上がるんだよね。
ギャラリーつきでやりたい。
佐伯 つっこみ役が必要かも(笑)
岩田 でもやってる本人もつっこむけど(笑)
佐伯 ひとりでやっても笑えるけど、みんなでやったらもっと楽しめると思います。


(敬称略)

   

菅野 直行さん
無職 67歳
ひと言「何度も挑戦したくなるゲーム」
 普段ゲームはせず、孫がしてるのを見るくらいでした。
 この年になるとゲームをする人はあまりいないんですが、このゲームは子供から老人まで楽しめるゲームですね。
 最初やり方がわからないゲームがあっても、やってるうちにだんだんわかってきて、偶然できたりした時が嬉しいですね。
 失敗しても挑戦意欲をかきたてられるゲームです。うまくなって、やったことがない人に「これはこうやるんだ」って教えるのも面白いと思いますよ。



体験者のみなさん、ありがとうございました!



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