中央ステージで行われたポケットモンスターの着ぐるみショー。子どもたちには楽しみなイベントです。前列や中央の一番いい席は、ショーの始まる30分も前から親子づれで埋まっていきました。小さな子どもたちも、ポケモンに会いたい一心でおとなしく待っていたみたいですよ。場内アナウンスでポケモンショーの開始時間が告げられると、会場のほかの場所からも次々人がやってきはじめ、ショー開始の5分前には座席はもういっぱい。子どもたちはパンフレットを握りしめてポケモンがやってくるのを待っています。
司会のお姉さんがあいさつをして、さあ、いよいよショーのはじまりです。今回の主役はニャース。新しくテレビの「ポケットモンスター」のエンディングテーマとなった「ニャースのパーティー」が流れ、ニャースがステージに出てきました! いっしょうけんめいステージに集中する子どもたち。続いて、コミカルな表情のブルーが出てくると、客席からはクスクス笑い声が。さらに、音楽に合わせてピカチュウ、ワニノコが登場。おなじみのポケモンの登場に、会場からは「パチパチ」と拍手が。いっせいにシャッターを切るお父さんたち。子どもさんにせがまれたんでしょうね。舞台のピカチュウたちをバックに、記念写真を撮る人たちもいました。また、歌にあわせて体を揺すったり、手を叩いて口ずさむ子どもたちもいましたよ。
さて、ステージではワニノコ、ピカチュウ、ブルーがなにやら相談をしています。ブルーとニャースがお友達になるために、いろいろ考えているみたいです。ところが、意地をはったニャースは「旗あげ競争で自分に勝ったらお友達になってあげる」と言います。ここでお姉さんが現われ、会場のみんなと一緒に旗あげゲーム。みんなでブルー、ニャースをそれぞれ応援します。ゲームが終わってもブルーとお友達になってあげないニャース。最後にはブルーの持ってきたごちそうを放り投げてしまいます。ついにおこったピカチュウが「電撃10万ボルト」を出し、ここでニャースもやっと素直になります。 |