ニンテンドー3DSの本体機能更新について

弊社製品をより快適にご使用いただくために、日々、機能やサービスの向上に努めており、その取組みの一環として、ニンテンドー3DSではネットワークダウンロードによる本体機能の更新を実施しております。

ニンテンドー3DSのシステムバージョンは、「本体設定」の上画面で確認できますので、最新のバージョンに更新してご使用いただきますようお願いします。

本体機能の更新は、ニンテンドー3DS LL/3DS本体をインターネットに接続して、「本体設定」→「その他の設定」→「本体の更新」で行えます。なお、バージョンが「2.0.0-2J」以降の場合はインターネット接続することにより自動的にダウンロードされます。

また、一部のニンテンドー3DS専用ソフトのゲームカードには、本体機能の更新データが収録されています。そのゲームカードを本体に差し込むと、収録されているバージョンに更新することができます。

現在、ネットワークダウンロードによりご利用いただける最新のバージョンは「7.1.0-16J」(2014/2/27配信)です。

7.1.0-16Jへの更新による主な変更点

システムの安定性や利便性の向上
より快適にお楽しみいただけるよう、システムの安定性や利便性を向上いたしました。

これ以前の更新のうち、以下の変更点が反映されていない場合は、ネットワークダウンロードによる更新が必要です。

  • 『ニンテンドー3DSカメラ』に3D動画の録画/再生機能、QRコード読み取り機能を追加
  • 『すれちがいMii広場』の機能追加
  • 『ソフトとデータの引っ越し』の機能に「ニンテンドー3DSから引っ越し」「ニンテンドーDSiから引っ越し」を追加
  • 『インターネットブラウザー』の追加
  • 『ニンテンドーeショップ』の追加

これ以前の更新によって追加・修正される機能については、ニンテンドー3DSのシステムバージョン変更履歴をご覧ください。

ご注意

本体の更新は、ニンテンドー3DS LL/3DS本体が正常な状態で行ってください。

  • ニンテンドー3DS LL/3DS本体を改造したり、任天堂がサポートしていない周辺機器やソフトウェアを使用したりすると、本体の更新でニンテンドー3DS LL/3DS本体が動作しなくなるおそれがあります。
  • 通常の使用方法以外の方法で作成されたセーブデータや、任天堂がサポートしていないデータなどがニンテンドー3DS LL/3DS本体内にある場合は、故障の原因となるだけでなく、安心してご使用いただけなくなるおそれがあるため、そのようなデータなどが自動的に除去される場合があります。

上記のような異常な状態での使用は、動作を保証いたしません。また、修理や保証の対象外となります。

また、海外で購入されたニンテンドー3DS LL/3DS本体は、日本国内仕様と記載されていても、現地の仕様に改造されている可能性があります。日本国内仕様の更新を行った場合、不具合が発生したり、起動しなくなったりしてしまうことがありますのでご注意ください。