特別企画 『わたしとマリオ』

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電撃ゲームキューブ編集部マリオ攻略チーム きっしーさん

きっしーさん「すげ〜おもしろかな〜!おい(俺)も欲しかえ〜っ!また、遊びに来ちぇよか?」。
僕の家でそのゲームを遊んだ友だちは、みんな必ずそう言った。そう、『スーパーマリオワールド』(以下『マリワー』)です!アレです!誰もが知ってる国宝級のアクションゲームです!ハード性能を引き出した数々の演出で、SFCのすごさを見せつけた、そう『マリワー』の話です。
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なんといっても発売日にゲットするのがムチャクチャ大変だった。じつは僕の故郷は種子島で、ゲームを扱っている玩具店がわずか数店の孤島。しかも、近所の店は、そこの子どものぶんで予約終了という始末。あのときほど、自分ちがオモチャ屋じゃないことをうらんだことはない(笑)。めげずに自宅から30km以上も離れた港町の小さなデパートで予約・購入した。それなのに、発売日から1週間で「貸せ!貸せ!」はないんじゃない?クラスメイトよ!泣く泣く貸したけどね。おかげで友だちが増えて、みんな喜んでくれたからよかったけどね。
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そして『マリワー』プレイ!ゲットするのに苦労しただけあって、感動もひとしお。時間を忘れて、歯痛さえ忘れてハマった!一番燃えたのは隠しステージ探し。なにせ全部で97ステージあるのに、その約半分が隠しステージでっせ。すべて発見したときにゃあマジで感動したっス!そして、なかでも印象深いのは、ヨッシー!やけに長いベロで敵をパクパク、お尻からタマゴを産んだかと思うと、なぜか中身はキノコだったり。「ヨッシー、おまえの体って、いったい?」などと、疑問をぶつけたもんです(笑)。あと、ヨッシーの背中にマリオが乗ったときの「バッフーン!」(僕にはそう聞こた)といった効果音も笑った。だってブーブークッションみたいな効果音なんだもん(笑)。

そしてそしてコイツも忘れられない。そう、釣り竿を持ったジュゲム。大きな目に、ちょこんとはえた髪の毛、ヘンテコな顔の形と、いとこの釣り好きおじさんにクリソツ!おじさんは釣りはヘタだけど、お年玉をたくさんくれたから、僕のなかではイイ人。それだけに、このジュゲムだけは倒せなかった……という思い出も。

そんな、こんなで『マリワー』の魅力は、語り出すと止まらないけど、個人的には、隠れているものを探し出したときの感動が忘れられない。コインやキノコから、隠しブロックや土管まで、いろいろなモノがあったなあ。
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初めて種子島から出た高校1年のとき。『マリオ3』と『スーパーマリオワールド』が発売された。マップが上下左右に広くなり、探すべきフィールドがグンと広がった!上京してゲームショップで働いていた20歳頃。N64『スーパーマリオ64』が発売された。3D空間になりリアルな宝探しへと進化した!そして、この夏、GCで『マリオサンシャイン』が出る!愉快なキャラクターたちと、スケールのでっかい宝探しが楽しめそうで超期待しています。『マリワー』を初めてプレイしたときの、あの感動をもう一度。開発スタッフのみなさん、ぜひぜひお願いします!ちなみにボキは電撃GC編集部で早くもマリオ攻略チームに組み入れられ、ちょっとドキドキもんです。日本代表並みにガンバリますのでよろしくね。次号予告はここで見れますのでチェックしてね。


(電撃GCマリオ攻略チーム/きっしー)


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