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空に浮かぶ大陸。かつて存在したといわれる海は伝説と化した時代。そんな世界で主人公「カラス」とヒロイン「シェラ」は出会う。時を同じくして、権力の陰謀が世界を破滅の危機に巻き込もうとしていた。――出会い、裏切り、そして祈り。様々な心模様が織りなす物語は、やがて失われた海の謎へと向かう…。プレイヤーは主人公「カラス」にとり憑いた「精霊」となって共に戦い、物語を進めていく。「マグナス」を使ったスピード感溢れるバトルシステムや、世界の空気、そこに暮らす人々の生活までもリアルに感じさせる美麗なグラフィックは、一体となってプレイヤーを『バテン・カイトス』の世界に引き込んでいく。モノリスソフト、トライクレッシェンドが共同で制作に当たり、シナリオに加藤正人、音楽に桜庭統などの人気クリエイターを起用した『バテン・カイトス』は、シリーズ続編ものとは違う「新しい感動」をプレイヤーに与えることになるだろう。 |
遙か昔、邪神と呼ばれる神々と、人々との戦いがあった。永き戦いののち、人々はついに邪神を倒し、「マグナス」に封印することに成功した。エンド・マグナスと呼ばれるそれは、さらにいずこかへ隠されたという・・・・・・そして人々は戦いで荒れ果ててしまった大地を捨て、大空へと人類の未来を託したとされている。しかし、それはただの伝説であり、本当に神々との戦いがあったのか、かつて人が大地に住んでいたのかを知る人間はいない。 そして、現在。空高くに浮かんだ大陸にはいくつかの国家が存在するが、取り立てて目立つ争いもなく、平和に暮らしていた。 しかし、帝国アルファルドの皇帝ゲルドブレイムがある邪悪な計画を行動に移したことから、世界は不穏な空気に包まれる。ゲルドブレイムの計画、それは大昔に倒したという邪神、マルペルシュロを封じ込めたエンド・マグナスを集め、邪悪なる力を復活させ、我が物にしようというもの。ヒロイン・シェラはそのたくらみを知り、計画を阻止しようと旅に出る。一方、帝国アルファルドに仇がいる主人公・カラスは、旅の途中でシェラと出会い、行動を共にするようになる。カラスたちはエンド・マグナスをゲルドブレイムの手から守り、マルペルシュロの復活を止めることができるのだろうか――― |
Kalas(カラス) 本作の主人公。育ての親と弟の仇を探して旅をしている。性格はちょっぴり不良でひねくれもの。生まれつき片方しか「こころの翼」がないため、飛翔器と呼ばれる機械の羽をつけている。精霊憑きと呼ばれる彼は、精霊と対話する能力を持ち、自らの身体に精霊を宿している。 |
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Xelha(シェラ) 本作のヒロイン。ある邪悪な計画が進められていることを知り、それを止めるために旅に出る。心優しく、なおかつ気丈な性格。その物腰から察するに、ただの少女ではないようだが・・・? |
Lyude(リュード) 帝国アルファルドの士官で、ディアデムに特務大使として派遣されている。裕福な家に育ち、生真面目で正義感の強いタイプ。そのため、一度激昂すると手が付けられなくなることがある。エリートにもかかわらず、閑職の特務大使としてディアデムに滞在しているのは、ある事情かららしいのだが・・・ |
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Savyna(サヴィナ) モンスターを狩りながらひっそりと暮らしている女性。無口で、滅多なことでは笑わない。立ち振る舞いからは鍛錬された戦士の物腰を感じさせる。数年前に占い婆に予言を得て以来、アヌエヌエでシェラたちを待っていたとのことだが、その目的は・・・? |
Gibari(ギバリ) 漁村ナシラに住んでいる漁師。飄々とした風貌でいい加減そうに見えるが、ここぞというときには筋を通す性格。カラスたちに船を貸す代わりに、河が荒れる原因を探ってほしいと持ちかけるが… |
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この他にも、魅力的なパーティキャラクターたちが多数登場。 |
意表を突いて展開するストーリーに驚愕。1,000種類を超える「マグナス」を使ったシステムに唖然。美しいゲームグラフィックスに瞠目。全ての要素に新しい「何か」を発見できるRPG。 |
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