2.ポケモン専用ハード登場! ポケモンミニで広がる世界
ハマるゲームが目白押し! ポケモンミニ体験レポート

ちっちゃくて、可愛くて、スゴいハード。しかも、ポケモン専用とくれば、ポケモンファンなら見逃せない!

携帯ゲーム機、ポケモンミニがいよいよ発売決定です。

手のひらにすっぽりおさまるサイズで、いつでもどこでもポケモンのゲームができちゃうのです!
ポケモンミニ


ポケモンミニパッケージ
ポケモンミニ

発売日:12月14日予定
発売元希望小売価格:4800円(税別)
(ポケモンミニ本体+ソフト1本「ポケモンパーティミニ」)
発売元:株式会社ポケモン



まずはそのキュートなデザインに感激。おシャレなブルーで、ちょっと変わった形なんですよね。最初は、「うわー、ちっちゃい」と思ったんだけど、小さな画面なのにとっても見やすいんです。それに、ポケモンたちのグラフィックもとてもきれいに描かれているんですね。性能のいい最新のモノクロ液晶を使っているんですって。

ポケモンミニのソフトを開発した株式会社ポケモンの三浦さん、久須美さんにゲームの操作を教えてもらいました。最初に、ハードと同梱の「ポケモンパーティミニ」を遊ぶことにしました。「まずは対戦をしてみてください」と三浦さん。私・編集長と、三浦さん、久須美さん、N.O.Mスタッフの4人で対戦してみることにします。今回は3分間で3つのゲームの総合得点を競うことになりました。赤外線で条件データを送りあって、ゲーム開始。

ポケモンミニ実は最初、3分って長いなあと思っていたんです。ところが、とんでもない! もう夢中になっちゃって、全然時間が足りないよ〜。私たちが選んだ競技は、「キレイハナダンス」「ピカチュウロケットスタート」「エビワラーボクシング」の3本。振動を使うものや、ボタンの早押しを競うものなど、カンタンなものばかりです。で、それぞれ画面とにらめっこしたり、ハードを一生懸命上下にシェイクさせたりしながら、必死でプレイしました。あっという間に3分間がたち、ゲーム終了。結果データを送りあうと、手元のポケモンミニに順位が送られてきます。うーむ、さすが開発者。やはり三浦さん、久須美さんが1位、2位をわけあう形になりました。

ほかにも、同時発売の3本のソフト、「ポケモンピンボールミニ」「ポケモンアニメカード大作戦」「ポケモンパズルコレクション」をプレイさせてもらいました。「ポケモンピンボールミニ」は、片手でできるピンボールゲーム。すぐに遊べてとっても楽しい! 「ポケモンアニメカード大作戦」は、テレビアニメのポケモンのキャラクターが大活躍。編集長が密かに応援するロケット団のムサシ・コジロウも登場しています。こんなに小さい画面なのに、テレビの絵が忠実に再現されていて感動。「ポケモンパズルコレクション」は時間制限ナシのパズルゲーム。でも、80問のパズルが用意されていて、中にはかなり難解なパズルもあるんですって。これだけで何ヶ月でも遊べそう!
ポケモンピンボールミニ
ポケモン
ピンボールミニ
ポケモンアニメカード大作戦
ポケモン
アニメカード大作戦
ポケモンパズルコレクション
ポケモン
パズルコレクション

ポケモンミニは手のひらサイズ手のひらサイズなのに、中身は本格派。いままでありそうでなかったですよね。ソフトが安いのもうれしいです。
それに、やっぱり魅力は赤外線通信5人以上での対戦も可能なんですよ。通信速度も速いから、ストレスもまったくナシ。これは絶対に盛りあがるので、ぜひ試してみてくださいね。
いや〜、ほんとに燃えました。3位になってちょっとウレシイ。



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