1-1. 新☆ポケモンの歴史

9月16日に発売される『ポケットモンスター エメラルド』は、ホウエン地方が舞台。『ポケットモンスター ルビー・サファイア』でもホウエン地方が舞台だったけど、新たなエピソードや遊び方、登場人物、また新たなエリアである『バトルフロンティア』の登場などで大きくスケールアップ。これまでシリーズをプレイしてきた人はもちろん、これを入り口にしてポケモンの世界に入れば、これ以上ないほどにポケモンの魅力がわかるはず。と、わたくしコンドーもいまから大変に期待しています。
コンドーさん
ポケモンソフトの歴史

その前に、これまでシリーズがどんな風に成長してきたのか、おさらいしましょう〜。
まず1996年の2月27日に、記念すべき第一作『ポケットモンスター 赤・緑』がゲームボーイソフトとして発売。
当時は白黒液晶であるゲームボーイでの発売でした。
その後『ポケットモンスター 青』、『ポケットモンスター ピカチュウ』『金・銀』『クリスタルバージョン』がリリースされ、これらのソフトは互いに通信が可能でした。
※「ポケットモンスター クリスタルバージョン」のみ、モバイルシステムGB対応(現在はサービス終了)。


ゲームボーイ用ソフト
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「ポケットモンスター青」のページへ「ポケットモンスターピカチュウ」のページへ

通信による交換が可能
ゲームボーイカラー用ソフト
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通信不可
ゲームボーイアドバンス用ソフト
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ハードがゲームボーイアドバンスに移ると、ポケモンのゲームも一緒に進化。グラフィックやストーリー、ポケモンの数までと、とにかくどーんとゲームの幅が広がったのが印象的。GBソフトとGBAソフトには互換性はありません。ゲームボーイアドバンスでカントー地方を冒険して欲しい! という開発者さんの熱い想いから、「ポケットモンスター 赤・緑」がパワーアップした「ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン」が誕生。新たな冒険のフィールドである「ナナシマ」や新・周辺機器「ワイヤレスアダプタ」などの遊び方も追加され、ファンにとっては嬉しいニュースでした!

「ポケモンコロシアム」は、ゲームキューブで初めての本格的なポケモンRPG。オーレ地方を冒険したり、「ルビー・サファイア」「ファイアレッド・リーフグリーン」で育てたポケモンで3Dバトルができたりと、その遊び方がどんどん広がりを見せています!
「ポケモンボックス ルビー&サファイア」は、手持ちのポケモンを整理・管理できる便利なツールソフトとして登場しました。
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ポケモンについて語っていたら、だんだん調子が出てきました。
つぎに、これまでの歴史でそれぞれのソフトがどんな風に変化していったか、特徴などを解説!それいけ!



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