2.「ポケットモンスター エメラルド」プレイレポート

「ポケットモンスター エメラルド」パッケージ 発売日:2004年9月16日 希望小売価格:4,800円(ワイヤレスアダプタ同梱) ジャンル:RPG プレイ人数:1〜5人 発売:株式会社ポケモン 販売:任天堂株式会社 制作:株式会社ゲームフリーク
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編集長うーんコンドーさん、ポケモンゼミナール顧問を名乗っているだけのことはあって、勢いがスゴイです。というか熱いです。勢いに乗って、こっちまで張り切っちゃいますよ。そんなわけで、コンドーさんの熱い思いを背中に感じつつ、編集長は最新作を体験プレイしてみました。

2人同時対戦も! バトルの戦術も奥深く!

主人公(女の子)とアチャモ今回も男女から選べる主人公のうち、女の子を選択。
物語の冒頭でミシロタウンに引っ越してくると、お隣さんのオダマキ博士からポケモンのアチャモをもらいました。
例によって3種類のポケモンから選択できるのですが、やっぱりほのおタイプのわざを持つポケモンは序盤に強いのでは…・・・? などという推測からのチョイス。かわいいアチャモに"モッチャ"と名付けて、いざ冒険開始!
 
トレーナーの素質を感じさせる戦いっぷりを意識しながら、順調にポケモンを集め、手持ちポケモンを成長させていきます。なかなか調子いいですよ。

ポケモンシリーズは毎回の親切設計が嬉しいところですが、今回も説明書いらずと言えるほど、作りがかなり親切。町の人や、その辺を歩いている人に話しかければ、たいていの疑問は解決してしまいます。
が、ポケモンの体力が弱っている時に話しかけた相手がトレーナーだった場合、問答無用でバトルを挑まれてしまうことがあるので注意! 森や草むらにいる人は、だいたいトレーナーだと思って間違いありません。

今回は、2人同時に相手をしなくてはならない場面が数多く発生。
しかも、一人だと思って話し掛けたら、後から別のトレーナーが助太刀にくることがあるんです!
一人だと思って油断していると大変! 弱っている時は困るけど、逆に元気な時なら手応え充分なバトルが期待できます。

ちなみに、繰り出すポケモンの数は、自分も相手側も2匹ずつ。
2対2のダブルバトルは、攻撃の相性や順番を考えつつ進めるので、力まかせではなくいつも以上に慎重なバトルをした方がいいみたい。
ゲーム画面ゲーム画面

ストーリー、登場人物、アイテム…新要素がぞくぞく

ゲーム画面おつかいを頼まれたり、お父さんに会ったりしながら旅を続けると、行く先々で「ルビー・サファイア」で登場したマグマ団とアクア団がチラホラ現れます。
一体なにをたくらんでいるのやら…。
さらに行く先々で出会う謎のオジサン、エニシダも気になる存在。
エニシダ
ところで編集長、各地に植えてある『きのみ』を育てることに精を出し、育てて収穫するという喜びを発見。
自然の力ってすごいなあ…いやいやこれは、ポケモンに持たせたり使うことで、体力回復や能力アップなどの効果があるスグレモノ。だからせっせと育てて収穫しているというわけで。だけど育てるのも楽しいデス〜。
ゲーム中で手に入れるどうぐ、『ポケモンナビゲーター』の新機能も重要な役割を果たします。
新たに追加された要素で、さらにゲームが楽しく、便利にプレイ。
具体的には、出会ったトレーナーたちを登録すると、携帯電話のようにお互いの様子を報告したり、冒険中のヒントも聞けたりするんです。その名も「エントリーコール」!
これひとつで、旅が生き生きしてくるのがとってもイイ感じ!
ゲーム画面ゲーム画面


バトルフロンティアこの時点ではまだ見ぬ『バトルフロンティア』も、早く行きたい気持ちでいっぱいです。
なんでも、様々なスタイルのバトルを楽しめる場所ということで、いまから期待がムクムク。

超古代ポケモンのカイオーガとグラードン、そしてエメラルドの象徴でもあるレックウザとはどう出会うのか…。
盛りだくさんの要素でテンポよく進む今作は、これまで語られなかったエピソードが満載。
まさにポケモンシリーズの最新作!と言うだけのことはあり、じ〜っくりと楽しみたい1本です!


ではコンドーさん、さらにポケモン情報をお願いしまーす!


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