N.O.M2006年1月号 No.90
『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』

パッケージ 発売日:2005年12月29日 希望小売価格:2,800円 ジャンル:脳活性化ソフト プレイ人数:1〜16人
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脳細胞フル回転! プレイレポート

外見ばかりを作るよりも、人間やはり中身で勝負したいもの。
特に多大な魅力として作用する“知性”は、あなたの脳年齢にかかっているのです!
見た目は○歳、脳は±何歳? 実年齢とのギャップに驚くことうけあい。そして必死のトレーニングで若返りを!

毎日コツコツ脳を鍛えて若返りたい!

脳年齢はとてもお見せできません… 切実なキャッチをつけてしまいましたが、ショックな結果が出たゆえの話です。
このソフトは『脳の年齢』を測定し、かつ継続プレイすることで活性化(=若返り)させるのが目的。
最初に、脳年齢の測定を行うのです…が…実年齢よりだいぶん年上の結果(ちょっと書けません)が出ると、立ち直れなくなるほどのショック!
これは、非常に、マズイ。ということで、腕まくりしてDS本体に向き合いました!

漢字書取 1日1回しか脳年齢の測定はできませんが、『毎日トレーニング』を選択すると、心ゆくまで様々なジャンルのトレーニングがプレイできます。
例えば『漢字書取』は、タッチペンで国語のテストのように出題された漢字を直接書くもの。
これは昔取った杵柄、100点でクリアーです。おそらく義務教育レベルの漢字ですから、書けなかったら一大事ですよ。
ほかにも同一の数字を連続して引き続ける『連続減算』、数字から四則演算の記号を当てる『算術記号』などなど、内容は盛りだくさん。

ダジャレを見せ合えば微妙な脱力感を楽しめる?

聖徳太子 高得点を獲得したり数日間プレイすると、できるトレーニングが増え、タッチ・書き取り・音声入力などバリエーション豊かに。
個人データが記録できるので、自分の脳年齢の推移が折れ線グラフで確認できるあたり、かなりシビアに己の現実と向き合うことになります。
突如、『一句』ということもあるので油断なりません。脳を活性化させるには、どんな時でもあらゆることに対応できる機転が必要なのかも?

さてニンテンドーDSならではの機能ということで、通信プレイが搭載されています。
ソフトが1本あれば、DS本体を持っている人同士で最大16人までが対戦可能、ちょっとした空き時間を利用して遊べます。

オヤジギャグ 『一句』同様に発生する『ダジャレ』は、自らの恥をさらすような、あるいは他人様の秘密を垣間見るような脱力感を味わえそう。
とかく敬遠されがちなダジャレマスターも、ここで本領発揮です! ダジャレを量産し、周りを半笑いで脱力させるべし。


インタビューでもオススメの遊び方に触れているので、ぜひ参考にして脳を活性化させましょう!


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