まずはシナリオモードを選んでゲームスタート。シナリオモード自体の難度はそれほど高くない雰囲気。物語をスムーズに楽しんでもらうことを重視した作りといえるかも。
加えてアメフト自体のことを知らない場合でも気軽に遊べるので安心です。物語の途中ではアメフトに関するクイズなども出題されて、楽しみながら知識が身につくという感じかな。ソフトのマニュアルにもアメフトに関する基礎知識が解説されているので要チェック!
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イベントで登場するミニゲームを順調にクリアしていくと、いよいよ試合開始です。アメフトは攻撃側と守備側における作戦の読み合いと、ポジションごとに色々な役割を持つという2つの点が競技としての醍醐味なのですが、これがゲーム上でじつにうまく表現されています。
作戦の読み合い(=作戦の成功・失敗)は、そのあとに続く攻撃・守備両方のタッチペン操作の難度を変化させます。攻撃側の作戦が守備側に読まれると攻撃側の難度が、反対に守備側の予測が外れると守備側の難度がアップするという感じです。
そしてタッチペンでの操作ですが、特定の場所をすばやくタッチしたり、できるだけ早くスライドさせるなど色々な操作をリアルタイムで要求されるので、最初は画面の指示を見て操作をおぼえるだけで精一杯。最初はパスなんて、ぜんぜんキャッチできなくて……正直ヘコみました。
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でも慣れてくると、むしろそこが楽しくなってくるから不思議。まさに練習を重ねて技術が身についたときのスポーツならではの快感とでもいえるかも。
最初は画面上を移動するターゲットアイコンをうまくタッチできなくて、なかなか成功しなかったランやパスも、クリティカルゾーン(ターゲットアイコンの中心部。タッチできれば追加アクションなどが発生する)をビタッとタッチして“エクセレント”を連発できるようになると、気分はまさにアイシールド21やモン太です!
ちなみに、おもに守備時に必要となるタッチペンのスライド操作は、画面の枠内を左右にこするよりも左右以上に長い距離を使える対角線=ナナメ方向へスライドさせた方がいいみたい。守備で汗だくになっちゃうプレイヤーにオススメのテクニックですよ。
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