タイトル
まずは、ゲームボーイファミリー全員のプロフィールを、誕生順に紹介していこう。アナタの持っているのはどのタイプ? ちなみに本誌編集長の櫛田理子(以下リコ編)は、ゲームボーイ&ゲームボーイポケットを所有。近日中にゲームボーイカラーも購入予定だ!
History
年表グラフ ゲームボーイ ブロス ポケット ライト カラー





1989年4月21日 ゲームボーイ誕生!!
元祖ゲームボーイが産声をあげたのは、1989年のこと。当時のカタログには“ハンディーゲームマシン”とのコピーがある。同時発売ソフトは『スーパーマリオランド』、『アレイウェイ』、『対戦型ベースボール』、『対戦型役満』の4タイトルだった。のちに『対戦型テトリス』の登場で大ブレイク!! こどもはもとより幅広い年代層に浸透した。色は、任天堂おなじみのグレー。希望小売価格は12500円(税込)だったが、その後'93年に9800円(税込)、'94年に8000円に値下げされた。単3型アルカリ乾電池4本使用で、約35時間も遊べるというのがスゴイ。 ゲームボーイ写真

1994年11月21日 “ブロス”ことゲームボーイブラザーズ出現!!
ゲームボーイブロス写真 ブロスは、ゲームボーイの色違いの弟だ。レッド、イエロー、グリーン、ホワイト、ブラック、スケルトンの6色がラインナップされて人気を集めた。SMAPの木村拓哉によるテレビコマーシャルが話題となり、キムタクとおそろいのバンダナがもれなく当たるキャンペーンなども行なわれた。価格はゲームボーイと同じく8000円。

1996年7月21日 ゲームボーイポケット登場!!
従来のゲームボーイよりも小さく、薄く、軽くなって登場したのがゲームボーイポケット。液晶画面はより見やすく改良され、価格は押さえられて6800円に。さらに'98年2月には5800円に値下げされ、現在ではなんと3800円で販売されている。当初はグレー、レッド、イエロー、グリーン、ブラックの5色が用意されたが、'97年7月にピンク、同年11月にクリアパープルが加わった。また、アメリカで販売されていたシルバーが'96年10月に、そしてゴールドが'97年4月に、いずれもプラスチックケース入りの7800円で登場した。 ゲームボーイポケット写真

1998年4月14日 ゲームボーイライトあらわる!!
ゲームボーイライト写真 バックライト機能を搭載したゲームボーイライトは、暗いところでもソフトを楽しむことができるマシンだ。もちろん、明るいところでも通常通り遊ぶことができる設計になっている。バックライトを使うにも関わらず、ゲームボーイポケットよりも長時間のプレイが可能というスゴいヤツだ。ボディーカラーはゴールドとシルバーの2種類。価格は6800円で、現在も人気を集めている。

1998年10月21日 鮮烈デビュー! ゲームボーイカラー
昨年登場したばかりのゲームボーイカラーは、ついにカラー液晶画面を採用した、ゲームボーイファミリーの革命児だ。カラー対応ソフトはもちろん、従来のゲームボーイ用ソフトも色付きで楽しめるように設計されている。また、画面以外の性能も向上しており、コレについての詳しい話はNOM2月号を参照されたし。ボディカラーはレッド、パープル、イエロー、ブルー、クリアパープル、クリアの6色。8900円で絶賛発売中だ。 ゲームボーイカラー写真


各ゲームボーイのスペックや、ゲームボーイ用ソフトなど、ゲームボーイのことをより詳しく知りたい方はこちら


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