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| ●なんとハリウッドへ進出!!● |
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ファミコンで『スーパーマリオブラザーズ』がブレイクしてから、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などの各メディアに、マリオはいろ〜んなカタチで登場した。アニメ映画というカタチで、スクリーンにも登場したりした。 そして1993年には、なんとハリウッドで、SFXがふんだんに使われた実写映画も製作されちゃったんである! タイトルは『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』。そのストーリーはこんなカンジだ。 女性恐竜学者デイジーからの要請で、水があふれだす発掘現場にかけつけた、配管工のマリオとルイージ兄弟。しかし、そこにあらわれたトンネルの向こうに、デイジーが消えてしまう。後を追ったマリオたちが迷い込んだのは、クッパ大王が支配する恐竜たちの住む世界。クッパたちはどうやら、人間たちの住む世界を狙っているようなのだが・・・・。 クッパ役を、あのデニス・ホッパーが演じたとあって、映画ファンの間でも注目を集めた作品だったのだ。 |
| ●イギリスのミュージックシーンでも大ウケ!● |
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ゲームのBGMを収録したモノ、それにボーカルをつけるなどしてアレンジしたモノなど、マリオ関連のレコード、CDというのもいろいろリリースされた。 そんななかでもキワだってスゴイのが、『スーパーマリオランド』というシングル。コレはイギリスの音楽プロデューサーが制作し、イギリスで発売されたものだ(のちに日本でもリリースされた/アルファレコード 1500円(税込))。内容は、ゲームボーイ版『スーパーマリオランド』のサウンドをサンプリングしてリミックスした、テクノミュージック。コレが、なんと全英チャート8位を記録するという快挙だったんだ!! 続編なども発売され、日本のクラブシーンでももてはやされた。リコ編も、コレに合わせて踊った思い出があるヨッ! |
| ●日本中にあふれるキャラクターグッズ!!● |
ファミコン版『スーパーマリオブラザーズ』の大ヒットをきっかけに、マリオのイラスト入りのキャラクターグッズが日本中にあふれかえった。そして、いまもなお、新しいグッズが企画され、世に出ている。文房具や食品なんかがポピュラーだと思うが、いろいろと変わり種もあるので紹介しよう。まずは、京都信用金庫の通帳とキャッシュカード。地元プロ野球チームのマスコットのイラストなどが入ったものをよく見かけるけど・・・・さすが京都!! それから、本領ともいえる遊び関係。よく、イベント会場などにおいてある、大きなトランポリンハウス(!?)・・・・って言って分かるかな? こどもたちに大人気のアレ。アレで、マリオを形どったものがあるんだ。正式名称はタスコ株式会社の『フアフアスーパーマリオ』。定員は20人だそうだけど・・・・やっぱり、こども20人ってことなのかしらん?遊び関係でもうひとつ。日本ブランズウィック株式会社の『ボウリングオートマチックスコアラー』にもマリオが登場する。スコアがモニターに表示されるアレだ。 のりものもある。大阪空港交通のリムジンバスには、ボディにマリオの絵が描かれている。関西国際空港−京都間などを走っているぞ。
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