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オヤ・マー博士の研究日誌

XXX-001:偶然の産物

暗闇に潜み、人々をびっくりさせることが大好きなイタズラもののオバケたち。彼らが持つ不思議な液体エネルギーを、わしによくなついておるオバケたちから少しずつ分けてもらい、新たな発明に活かしてやろうと研究を始めたのじゃ。
じゃが、このオバケエネルギーは摩訶不思議で、熱を加えてみたり、冷やしたりしても、まったく変化しない。鉄やゴムを入れてみたり、しまいには近くに生えている草やドーナツなんかも混ぜてみたのじゃが、にっちもさっちもいかん。
途方に暮れたわしは、オバ渓谷で手に入れた「ルノマングリーニーコーヒー」で一息ついておったのじゃが、そこへイタズラ好きなオバケが背後から急に現れた。びっくりしたわしは、オバケエネルギーが入ったフラスコにコーヒーをぶちまけてしまったのじゃ。するとどうじゃ、驚くべきことに、あの頑固だったオバケエネルギーが突然、反応を起こし始めたのじゃ。
その様子を観察しておると、オバケエネルギーは「ルノマングリーニーコーヒー」と同じ緑色へと変化していき、ついには粘度を持った未知の物質へと生まれ変わったのじゃ!わしはこの物質に“グー(GOO)”という名前をつけ、その特性をさらに研究していくことにしたのじゃ。