2026年3月12日
各位
株式会社ポケモン
任天堂株式会社
株式会社ポケモン(本社:東京都港区、代表取締役社長:石原恒和)と任天堂株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:古川俊太郎、以下「任天堂」)は、2026年3月5日に世界同時発売したNintendo Switch 2 ソフト『ぽこ あ ポケモン』の世界累計販売本数が、発売後4日間で220万本(うち国内販売本数100万本)を突破したことをお知らせします※。
『ぽこ あ ポケモン』は、株式会社ポケモン、株式会社ゲームフリーク、株式会社コーエーテクモゲームスが共同で企画および開発を行った、「ポケモン」初のスローライフ・サンドボックスゲームです。何もなかった街を、ポケモンたちと協力して豊かにしていきます。のんびり流れる時間の中で、あなただけの素敵な街を自由に作ることができます。
本作の主人公は、ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモンです。木や石などを材料にして道具を作り、きのみを集めてポケモンたちと分け合いながら、住みやすい場所を作ります。また、ゲーム内の時間は現実の世界に連動しています。天候の変化やそこに暮らすさまざまなポケモンたちとの生活をお楽しみください。
『ぽこ あ ポケモン』の紹介映像はこちらをご覧ください。
※任天堂は『ぽこ あ ポケモン』の海外における発売元です。
日本の京都に本社がある任天堂株式会社は、1889年に花札の製造・販売で創業して以来、娯楽に関わる商品を手がけ続けてきました。1983年にファミリーコンピュータを発売して以降は、Nintendo Switch 2 を発売する現在にいたるまで、主にゲーム専用機のハードウェアおよびソフトウェアを開発・製造・販売しています。任天堂はこれまで、世界中で8億7000万台以上のハードウェアと、60億本以上のソフトウェアを送り出し、ハード・ソフト一体型の展開を通じて、マリオ、ドンキーコング、ゼルダの伝説、メトロイド、カービィ、どうぶつの森、ピクミン、スプラトゥーン等を生み出しました。任天堂は今後も「娯楽を通じて人々を笑顔にする」ために、世界中のお客様に「ユニークで安心な娯楽として任天堂を選んでいただく」ことに挑戦し続けます。
以上