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地域社会の笑顔のために / 私たちだからこそできる貢献を通じて、社会から愛され必要とされる企業市民でありたいと思っています。

地域社会の笑顔のために

私たちだからこそできる貢献を通じて、社会から愛され必要とされる企業市民でありたいと思っています。

任天堂らしい社会貢献

任天堂らしい社会貢献

 任天堂のビジネスは社会が健全であってこそ成り立つものと考えています。社会に生かされていることを認識し、私たちだからこそできる貢献は何かを考え、企業市民としての社会貢献活動に努めています。
 ここでは、その一部を紹介します。

インターンシップの実施

任天堂(株)

インターンシップの実施
インターンシップの実施

 任天堂には、『マリオカート』や『どうぶつの森』に代表されるゲームプログラム開発のほか、OS、SDK、ドライバーなど、Wii Uやニンテンドー3DSといったゲーム機を動かすためのコアとなるシステムの開発や、ゲームソフトのダウンロード販売、ネットワーク対戦、ゲーム連動ウェブサイトといった任天堂のネットワークサービスを支えるサーバーの開発・構築・運用など、さまざまなソフトウェアエンジニアリングの業務があります。これらの業務の一端を紹介し、学生のみなさんにソフトウェアエンジニアの仕事の魅力や難しさを知っていただく機会として、「任天堂インターンシップ2017」を2017年2月に実施しました。2015年から実施し、3回目の開催となる今回は、「ゲーム開発コース」14名、「システム開発コース」10名、「ネットワーク開発コース」9名、 「サウンドプログラマーコース」14名の学生のみなさんに、任天堂におけるそれぞれの業務の一端を紹介し、体験いただいています。

任天堂キャラクターの貢献

任天堂(株)

ミニカレンダー(表面)
ミニカレンダー(表面)

 「子どもの人権110番」は、虐待やいじめなどの人権侵害に遭遇した子どもたちの相談を受け付ける窓口で、京都地方法務局などが運営しています。任天堂(株)は、この活動の啓発キャンペーン用ポスターやミニカレンダーに、1999年よりマリオキャラクターを提供し、活動を支援しています。ポスターは京都府内全小中学校に、ミニカレンダーは京都府内の小中学生全員に配布され、子どもたちをはじめ関係者の皆様から好評を得ています。

『スーパーマリオメーカー3DS』を使ったワークショップの開催

米国任天堂

『スーパーマリオメーカー3DS』を使ったワークショップの開催

 米国任天堂は、親子のきずなを深めるための関係づくりに力を入れているCity Dads Groupという団体と協力して、『スーパーマリオメーカー3DS』を使い、ゲームづくりの考え方を教えるためのワークショップを2017年1月に開催しました。ワークショップはロサンゼルスの図書館で行われ、多くの親子が参加し、講師は任天堂のゲーム開発者が務めました。参加した親子にとっては、コースづくりのアイディアや方法などについて学ぶ機会となり、また、親子がコミュニケーションをとって楽しむ良い機会になりました。

子宮がん患者を支援する団体に関する取り組み

任天堂カナダ

子宮がん患者を支援する団体に関する取り組み

 任天堂カナダでは、子宮がんの撲滅を目指したWalk for Hopeというイベントに参加しました。約30名の社員とその家族や友達が参加しました。任天堂カナダはイベントに出店し、数百人の参加者に対して、ステッカー、本、塗り絵などが詰まったバックを配布しました。イベントにはマリオも参加し、参加者に笑顔を届けました。

難病の男の子の夢の実現に協力

任天堂イベリカ(スペイン)

難病の男の子の夢の実現に協力

 任天堂イベリカは、難病の子ども達の夢の実現に尽力している「Fundación Pequeño Deseo」という団体からの依頼を受け、10月に、10歳の男の子の夢の実現に協力しました。
 男の子は、ゼルダの伝説のリンクがお気に入りのキャラクターでした。オフィス訪問の当日、マリオの帽子をかぶった任天堂イベリカの社員全員とマリオが、男の子を歓迎しました。任天堂イベリカの社員は男の子のお気に入りのゼルダの伝説の謎解きゲームを用意しました。男の子は、社員からさまざまな謎解きカードを貰って、宝箱が置いてある部屋までの冒険を楽しみました。
 男の子が喜んでくれた顔は、任天堂イベリカの社員のモチベーションを上げました。

学校の授業にゲームを取り入れる取り組みに協力

任天堂ベネルクス(ベルギー)

学校の授業にゲームを取り入れる取り組みに協力

学校の授業にゲームを取り入れる取り組みに協力

 任天堂ベネルクスのベルギー支店は、小学校の授業にゲームを取り入れたいという教師からの提案を受け、2015年度から引き続き、「Gaming in the classroom」というプロジェクトに協力しています。週に1時間、ゲームを使って授業を進め、生徒が楽しく学ぶ手助けをしています。この取り組みに関する保護者説明会においては、「保護者による使用制限機能」などゲームを家庭で安心・安全に遊んでいただくための機能や、対象年齢に応じたゲームソフトについての説明も行いました。
 任天堂ベネルクスは、この取り組み以外にも、数多くのチャリティー活動に参加するなど積極的に社会貢献活動を行っています。

スターライト子供財団を継続的に支援

米国任天堂 任天堂カナダ 英国任天堂 任天堂オーストラリア

スターライト子供財団を継続的に支援

スターライト子供財団を継続的に支援

 米国任天堂、任天堂カナダ、英国任天堂、任天堂オーストラリアは、難病を患い長期療養を余儀なくされている子どもたちやその家族を支援しているNPO法人「スターライト子供財団」に継続的に協力しています。
 米国任天堂は、25年前から取り組みを行い、これまでに8,500台のファン・センターを寄付しています。そして、2016年度は、「Starlight Brave Gowns program」を実施し、療養中の子どもたちのために、任天堂のキャラクターを使った特別な入院のための洋服をつくり寄付しました。その洋服は、子どもたちが入院生活を送るうえでのよい手助けになりました。
 任天堂カナダは、病院で入院している子どもたちのためのイベントに参加し、Wii Uやファミコンクラシックミニを提供しました。また、ルイージが参加することによって、子どもたちに喜んでもらえました。
 英国任天堂も、継続的にファン・センターの提供などの支援を行っています。2011年より提供を開始した新型のファン・センターは、約1,500台が寄贈されており、療養中の子どもたちが楽しい時間を過ごしています。
 任天堂オーストラリアも、財団の活動資金を集める重要なチャリティーイベントである「スターライトの日」をはじめ、さまざまなイベントへの協力を通じて「スターライト子供財団」を支援しています。 2016 年度は、マリオカートを使ったイベントを実施し、子どもたちと任天堂オーストラリアの社員の交流を深めました。マリオも登場し、イベントを盛り上げました。

※ ファン・センター
病院内で自由に移動させることができる、ゲーム機とテレビ画面が一体となった機器。ベッド脇でも使用することができるため、家族や友人と一緒にゲームなどを楽しむことができ、不安な気持ちを軽減したり、家にいるようなリラックスした気持ちで過ごすことができます。

 上記の活動以外にも、地域の団体と共同で病気と闘う子どもたちのためにゲーム機やソフトを貸与・寄付するなどさまざまな活動を行っています。詳しくは、「任天堂のCSRに関するQ&A:地域社会との関わりについて」もご覧ください。

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