CSRレポート > CSRレポート2017 - Nintendo Switchが提案する新しい娯楽体験

CSRレポート

ゲームの新たな可能性の追求 Nintendo Switchが提案する新しい娯楽体験

CSR重点項目

ゲームの新たな可能性の追求

Nintendo Switchが
提案する新しい娯楽体験

任天堂はテレビゲームのプレイスタイルを多様化させる新型ゲーム機「Nintendo SwitchTM」を開発しました。
気の向くまま、テレビモニターの前を離れてどこにでも本体を持ち出して遊ぶことができ、一人でも大勢でも誰とでもお楽しみいただける、かつてない娯楽体験を世界中の皆様にご提供することで、これまであまりゲームに触れてこなかった方でも一緒に笑顔になれる、そんな光景が数多く見られるよう願っています。

3つのプレイモードを持つハード

 Nintendo Switchでは、TVモード、テーブルモード、携帯モードの3つのプレイモードをシーンに合わせて選択することができ、カタチを変えていつでも、どこでも、誰とでも、楽しむことができます。TVモードで大画面テレビにつないでお子さまから大人までみんなで一緒に盛り上がったり、テーブルモードでテレビのない場所でも画面をシェアして遊んだり、携帯モードで手ごたえのあるゲームをいつでもどこでも楽しめるようになりました。

TVモード

テーブルモード

携帯モード

気軽に「おすそわけ」できる2つのコントローラー

 Nintendo Switchには、左右一対のコントローラー「Joy-ConTM(ジョイコン)」が付いています。コントローラーを取り外せばそれぞれが独立したコントローラーになります。片方のJoy-Conを相手に手渡して「おすそわけ」することで、どこでも対戦や協力プレイを始めることができます。それにより、ゲームをプレイしてきた人はもちろん、これまでゲームをあまりプレイしたことがない人も誘いやすく、みんなでわいわい楽しんでいただけます。

見つめ合うことで楽しむ新しいコミュニケーション

 Nintendo Switchには、これまで任天堂が調査・研究してきた新しい機能が活かされています。「HD振動※1」では、たとえばグラスに見立てたJoy-Conを動かすと、まるでグラスの中で氷がぶつかるようなリアルな「触感」が体験できるようになり、「モーションIRカメラ※2」では、ものの形や動きを読み取ることができるようになりました。そういった機能を詰め込むことで、Joy-Conだけで表現できる幅が拡がり、画面を見ずにゲームを遊ぶことが可能になったのです。その一例が、見つめ合って楽しむことができる新しいゲームソフト『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』です。ソフトに入っている「カウントボール」や「金庫破り」は、「HD振動」の機能を使い、Joy-Conを通じて手に伝わる感覚だけを頼りにボールの数を数えたり、金庫のダイヤルに見立てたJoy-Conをゆっくりと回して引っかかるところを見つけたりして遊びます。また「モーションIRカメラ」は「大食いコンテスト」に使われており、口をパクパク動かしてどれだけ多くのサンドイッチを食べたかで勝敗が決まります。さまざまな研究を重ねてきた任天堂だからこそ、誰もが気軽に遊べて、それでいて新しい娯楽体験を生み出します。

※1
HD(高精細度)振動とは、バリエーション豊かな振動表現を可能にする機能。
※2
モーションIR(赤外線)カメラとは、捉えた物の形や動き、距離の読み取りを可能にする機能。
このページの一番上へ