ほぼ日の健康手帳

ソフト情報

メーカー
:任天堂
配信開始日
:2010年4月21日
DSiポイント
:無料
ジャンル
:健康管理ソフト
プレイ人数
:1人
必要ブロック数
:43ブロック
 
 

※本ソフトはニンテンドー3DSへの引っ越しはできません。ニンテンドー3DSではニンテンドーeショップから無料でダウンロードいただけます。

紹介ムービーほぼ日刊イトイ新聞 「ほぼ日の健康手帳」 紹介ページへ 本ソフト監修の糸井重里氏・本田美和子氏(医師)と岩田 聡(任天堂社長)の鼎談 「『ほぼ日の健康手帳』ができるまで」を掲載

『ほぼ日の健康手帳』とは

あなたのからだの情報や、病気の情報などを記録することができるソフトです。自分のからだについての情報を定期的に記録することで、からだの変化を知ることができるほか、病院で診察を受ける前にお医者さんへ伝えたい情報をまとめておくことで、症状や必要な情報を正確にお医者さんに伝えることができ、適切な治療を受けやすくなります。DSiなら手軽に持ち歩いて記録のチェックや更新ができますので、ぜひ日々の健康管理にお役立てください。

『ほぼ日の健康手帳』がお手伝いできること
自分のからだを知るお医者さんとのコミュニケーションを円滑にする

毎日の健康管理にわたしのカルテ

「わたしのカルテ」には、身長・体重をはじめとするからだの基本的な情報や、病気の記録、薬の記録などを記入しておくことができます。

ゲーム画面

イラスト

記録できる項目

ゲーム画面
からだの情報
身長、体重、腹囲、食べ物や薬のアレルギー、喫煙・飲酒の状況など
ゲーム画面
病気の記録
かかった病気の名前や入院、手術の有無などの内容(最大16種類まで)
ゲーム画面
薬の記録
薬の名前や服用する理由、分量などの内容(最大24種類まで)
ゲーム画面
ワクチンの記録
感染症を予防するために受けたワクチンについて
ゲーム画面
肝炎とHIVの記録
感染症の中でも特に注意が必要な、肝炎やHIVの検査の記録
ゲーム画面
人間ドックのまとめ
人間ドック(定期検診を含む)の結果についての記録

病院に行くときに病院に行く前の7つの問診

からだが不調になって病院に行く前に、診察時に必要になる情報を自己問診形式で記録しておける機能です。(4回分まで記録できます。)

ゲーム画面

イラスト

7つの問診

  • 1.なぜ今回、病院に行こうと思いましたか?
  • 2.いちばん困っていることは何ですか?
  • 3.その症状は、いつから続いていますか?
  • 4.何をすると悪くなるような気がしますか?
  • 5.何をするとよくなるような気がしますか?
  • 6.同じような症状で、別の病院に通ったことがありますか?
  • 7.今日これだけはやってほしいと思うことは?

ゲーム画面

お医者さんに見てもらう
メニューから「お医者さんへ」を選ぶと、「わたしのカルテ」「病院に行く前の7つの問診」の内容をまとめて閲覧することが可能です。お医者さんに直接見てもらうことで、症状や必要な情報を正しく簡潔に伝え、診察時間を有効に使うことができます。

イラストその他にも役立つ機能があります

生年月日による本人確認
ソフト起動時、生年月日の入力による本人確認を行います。正しく入力しないと起動しないため、誤って他人に見られることを防げます。
コラム
ぜひ知ってほしい、健康についての9つのコラムを紹介しています。

ゲーム画面 ゲーム画面 ゲーム画面

本ソフトのご利用にあたって

  • 本ソフトでは名前や健康情報などのプライバシー情報を扱いますので、DSi本体の取扱いや盗難には十分ご注意ください。当社は、お客様が本ソフトに情報を入力されたこと、及びその情報に起因するあらゆる損害について補償いたしません。
  • DSi本体の初期設定では、無線通信機能がONになっております。無線通信が制限されている場所では、無線通信機能をOFFにしてください。
  • 本ソフトが組み込まれたDSi本体を修理に出されるときは、お客様のプライバシー保護のため、DSiの「本体設定」から本ソフトを削除してください。削除されていない場合、当社ではお客様のプライバシー保護のために、修理時に本ソフトを削除させていただきます。ソフト削除前にSDメモリーカード(別売)にデータを移動しておくと、DSi修理後にSDメモリーカードに移動したソフトのデータを引き続き利用することが可能です。(※SDカードに移動したデータが利用できるのは同じDSi本体のみです。)

©2009 Nintendo

©HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN