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社長が訊く 〜任天堂で働くということ〜

目次

アートワークデザイナー編(1) アートワークスタッフが語る「nintendogs」

Vol.1-1

鈴木 隆一 2004年入社 / 西岡 大貴 2004年入社 / 小山内 寿代 2001年入社 / 取締役社長 岩田 聡

6 これまでの仕事を振り返って

岩田

「nintendogs」の仕事を振り返って、
『アートワーク』の仕事の醍醐味は何でしたか?

鈴木

入社して間もない僕や西岡さんを含めて3人という少数で、
これだけの仕事をやれたということが驚きでした。
入社後の経験に関わらず、大きな舞台で
様々な提案をすることができたこともすごく驚きでした。

西岡

『アートワーク』の仕事の醍醐味は
「nintendogs」のように少人数でつくったパッケージが、
世界で1,000万本以上も売れるソフトの顔になるという
大規模な仕事ができることでしょうか。
キャリア採用で入社して間もないうちに
このようなチャンスをいただける社風は任天堂ならではと
感じました。

小山内

私は周りの人から、「良いパッケージだね」とか、
「売り上げに貢献してるんじゃない?」なんて、
ちょっとでも言ってもらえると、やっぱりやってよかったなと思います。
つらいことも全部忘れる勢いでうれしいです(笑)。
それがアートワークの仕事の醍醐味かなと思うし、
そう思ってもらえるようなモノを作りたいなと思います。
こんなふうに、やってよかったと思えるソフトに出会えてラッキーでした。


あとは、私の場合は初めての主担当で、かつ、
2人の熱気が強くて大変でしたよ(笑)。


でも反対に、みんなが熱くなれるようなソフトだというのが
わかりましたし、それをなんとか良い形にしてうまくまとめたい
という風にずっと思っていました。

西岡

それと、他部署の方々の協力がなければできなかったことが
多かったと思います。広告などの取り組みと一体感を持って
進められたことも大きかったですね。

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