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社長が訊く 〜任天堂で働くということ〜

目次

アートワークデザイナー編(1) アートワークスタッフが語る「nintendogs」

Vol.1-1

鈴木 隆一 2004年入社 / 西岡 大貴 2004年入社 / 小山内 寿代 2001年入社 / 取締役社長 岩田 聡

7 アートワークデザイナーに向いているのは?

岩田

では最後の質問です。
デザイナーを志す人は世の中にたくさんいますが、
どういう人が任天堂のアートワークデザイナーに向いていて、
どういう人が求められていると思うかを
3人それぞれの言葉で語ってください。

小山内

アートワークデザイナーに向いているのは、何かを作るのが好きな人かな
と思います。かつ、自分のためだけのデザインではなくて。
意外とデザインって好きにやっているイメージがあると思うんですよ。
私も自分が学生の時はそう思っていたので。


でもこの仕事は、人が求めているモノをうまく表現してあげたいという
気持ちが強い人が向いていると思います。
あとは一人よりみんなで仕事をすることが多いので、
コミュニケーションやディスカッションができることが必要だと思います。

西岡

我々アートワークデザイナーの仕事は、
グラフィックデザインの基礎理解と応用力があるということを前提に、
多面的な視点から物を分析する能力と、
客観的に物を捉えられる能力を持っている必要があります。
デザイン表現能力だけではなくアイデア企画力も
バランスよく備わっている人が求められていると思います。

鈴木

美容師さんがお客様の魅力を引き出すように、
商品の魅力を引き出して伝えることができる人でしょうか。
あと、新しいものづくりをしていこうという社風があるので、意欲とか
幅広い視点を持った人が向いている気がします。

岩田

ありがとうございました。

(第一回 アートワークスタッフが語る「nintendogs」の話 終わり)

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