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社長が訊く 〜任天堂で働くということ〜

Vol.2開発環境コーディネータ編

取締役社長 岩田 聡 / 森脇 友城 2003年入社 / 島田 健嗣 1992年入社 / 田原 靖之 1994年入社
[2007.8.30]

目次

  1. はじめに
  2. 1 社内宣伝活動
  3. 2 DSの話〜『脳トレ』制作3ヵ月の秘密
  4. 3 ニンテンドーWi-Fiコネクションの話〜余計なお世話ではない
  5. 4 Wiiの話〜すべての仕事が同時にやってきた!
  6. 5 開発環境コーディネータの魅力
  7. 6 開発環境コーディネータに向いているのは?
掲載している内容はインタビュー当時のものであり、現在の状況とは異なっている場合があります。

はじめに

岩田

今回は、任天堂の環境制作部で「開発環境コーディネータ」
として活躍している3名に集まってもらいました。
「開発環境コーディネータ」とはどんな仕事をするのかから
説明してください。

島田

環境制作部の島田です。
ざっくり言うと、DSやWiiといった任天堂のプラットフォームの
ゲーム開発者が、作りたいものを作るときに
必要な技術や情報を集めて、提供したりサポートしたりすることが、
一番基本にある仕事です。

田原

環境制作部の田原です。
やっぱりコーディネータという役割なので、仲介者として
関係する部署と部署の間に入って、
流れをスムーズにする役目だと思っています。
ときには、開発環境に限らずゲーム制作に協力することもありますし、
いろいろなことをコーディネートする仕事です。

森脇

環境制作部の森脇です。
我々の役目は、開発環境を作る人と、
それを使ってゲームを作る人の間に立って、お互いの求めているところを
結びつけるだけでなくて、解決策を見つけることです。
例えて言うと、翻訳だけでなく問題を解決する
通訳のような仕事だと思います。

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