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社長が訊く 〜任天堂で働くということ〜

Vol.4テクニカルサポート編

取締役社長 岩田 聡 / 安田 芳人 1999年入社 / 軸丸 慎太郎 2005年入社 / 小山 武宏 2006年入社
[2008.3.28]

目次

  1. はじめに
  2. 1 『べからず集』
  3. 2 鼻が利く集団
  4. 3 できることならなんでもやる
  5. 4 着地点の発見
  6. 5 テクニカルサポートに向いているのは?
  7. 6 達成感を感じた仕事
掲載している内容はインタビュー当時のものであり、現在の状況とは異なっている場合があります。

はじめに

岩田

今回は、情報開発管理部で「テクニカルサポート」という仕事をしている
3名に集まってもらいました。
さっそく、どういう仕事をしているのか説明してください。

安田

情報開発管理部の安田です。
任天堂では、当社の関連商品が一定の品質水準を確保するために、
各製品の制作過程にガイドラインを定めていますが、
開発中のゲームソフトをロム出し(※1)する前に
開発部署と一緒にガイドラインが守られているかチェックし、
守られていない場合はどういうふうに守っていったら良いか検討する、
という仕事を主にしています。

軸丸

情報開発管理部の軸丸です。
ガイドラインチェックのほかに、デバッグ管理の仕事があります。
任天堂には、発売前のゲームソフトをプレイし、
不具合がないかチェックするデバッグのチームがあって、
開発チームはそのデバッグ結果をもとに製品の完成度を
高めていくのですが、その過程で開発チームとデバッグチームの
間に立ってデバッグスケジュールの調整をしたり、
デバッグで発生したガイドライン関連の問題について
アドバイスや範例を示すといった、橋渡し役をする仕事です。

小山

情報開発管理部の小山です。
開発機材の使い方の説明など、開発者を技術的な面から
サポートすることも、私たちの仕事です。
また、他部署でゲームのデータを必要としているときに、
開発者に代わって対応するようなこともあります。

※1:ロム出し
製品になる候補のゲームのデータを、ゲームソフト適合性評価(ロットチェック)部門に提出すること。
この検査に合格しないと、製品として認められない。

採用情報

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