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社長が訊く 〜任天堂で働くということ〜

目次

製品技術編(1)

Vol.5-1

取締役社長 岩田 聡 / 森 真吾 1991年入社 / 高田 対馬 1996年入社 / 和田 将樹 1992年入社

5 エネルギーの源

岩田

みなさんが、良かったとかうれしかったと
思ったのはどういうことですか?

自分が携わった商品が売れたら本当にうれしいです。

高田、
和田

すごくうれしいですよね。

それと、量産現場の工場で仕事をしながら、
できあがった商品がガーッと並んでいるのを見て、
これが一台一台お客さんのところに届いて、
世界中のたくさんのお客さんがニコニコしてくれるんだと
思うと、ジーンと感動するんです。
そういう喜びがエネルギーの源になっているなと思いますね。

和田

森さんがおっしゃる気持ちわかります。
量産前の工程って長いんですが、ようやく量産を立ち上げると、
できたものが少しずつ流れていき、それらが集まって
積みあがって山となるんです。
毎日毎日そういう山が増えて、それらが全部出荷されて
やっと市場に届くんです。

そうやって商品がお客さんの手に渡り、店頭や電車で
遊んでくださっている姿や笑顔を見ると、
喜んでくださっていることがリアルに伝わってきて、
あぁ良かったって思うんです。

高田

あと私としては、ものすごく試験をやって、
苦労して市場に送り出したものが、機構的に壊れたという
不具合が聞こえてこないときには、自分としては
良い結果だったのだと一人で喜んでいるんです(笑)。

一同

(笑)

高田

でもやはり、「任天堂の商品は丈夫だね」って
言ってもらえるときが格別にうれしくて、
それがご褒美ですね。

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