『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』を使ったプログラミング大会(#ラボ作品)について、たくさんの投稿ありがとうございました!厳正なる審査の結果、決定した優秀作品を発表します。 『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』を使ったプログラミング大会(#ラボ作品)について、たくさんの投稿ありがとうございました!厳正なる審査の結果、決定した優秀作品を発表します。

優秀作品

  • ぱくぱくゲームmasaki

    作者のコメント

    このゲームは、スタートからやり直し操作まで、手を全く使わないでできることを目指して作りました。口だけの操作なので、とても分かりやすく、子供でも説明なしで遊べます。専用の鳥頭は、カモをイメージして夏休み中に作りました。ダンボールの箱に画用紙をウロコみたいに貼っています。出来上がりはあまり上手ではないけれど、面白い顔の鳥になりました。

    審査員のコメント

    「鳥の頭を実際にかぶって、本当に自分の口でぱくぱく操作」それだけで新鮮!プレイしたい!と思わせてくれる作品。思わず鳥になった気分で動いちゃいそうですね。あそんでいる人を横から見るだけでも楽しめる!

    いもむしの動きが、のそっ…のそっ…とちょっと不思議な感じなのもイイ感じ。風船をつけて空を飛んでいるいもむしもいたり、このコミカルな世界に浸りたい!

    アクションのパターンを「食べる」以外にもう一つ増やすと、もっと面白くなるかもしれませんね~。デコもゲームも両方とも完成度の高いラボ作品です!

  • 文房具無駄遣い選手権Midreeca

    作者のコメント

    プレイする際は、Joy-Conをそれぞれの文房具に見立てて、実際にその文房具を使うように操作するのをお勧めします。例えばシャーペンの場合は、Joy-ConのRボタンをシャーペンのノックボタンとみて、Joy-Conを「いいね持ち」してRボタンを親指で押すようにすると、臨場感が増すかと思います。よりたくさん無駄遣いできるように頑張ってみてください。

    審査員のコメント

    文房具を無駄遣いする、ただそれだけ。実際にやるのはダメですが、ゲームなのでやりたい放題!

    文房具という「見立て」をすることで、どうプレイするかが伝わりやすく、シンプル操作でどんな人でも楽しめそうなところがいいですね。カメラを切り替えたり、スコアを表示したり、単純に見えて実はいろんなテクニックも駆使されている作品です。

    作者さんからは「実際の文房具を持つようにプレイすると臨場感アップ!」とコメント頂きましたが、加えて「ジャイロセンサーの傾きを文房具に反映させる」などの工夫をすれば、もっと臨場感が出るかも。
    競争も面白そうなので、Joy-Conおすそわけで2人プレイに改造するのも良いかもしれませんね~。

  • マルチタスキングゲーム谷6Fab Yuhki Takahashi

    作者のコメント

    Toy-ConガレージVRに用意された3つのキャラクタのどれを使うかで迷っていたところ、すべてまとめたよくばりな1本のゲームができてしまいました。箱庭のような雰囲気もお楽しみください。ゲームとして面白くなるように、リスク&リターンを大事にしました。ヒトだけ操作していてもクリアはできますが、他のゲームにも注意しておくと、得点も面白さも増えます。
    操作がうまくなっている頃には、プレイにその人の性格があらわれるかも。イベント会場で観察したいと思います。

    審査員のコメント

    1つ1つはシンプルなゲームを「3つ、同時に、切り替えて」あそぶアイデアが秀逸!それぞれ個性がありついつい熱中してプレイしてしまいますが、3つに気を配らないとゲームオーバーになっちゃうところが面白い!皆でスコアを競うのも盛り上がりそうですね~。

    「あちら立てれば、こちらが立たぬ」こういう状況を「トレードオフ」と言いますが、楽しくゲームバランスを成立させるには、とっても大事な要素です。ナイスなお手本。

    3つを同時にプレイすることで、頭の活性化につながったりするかも?しないかも?

他にもこんな作品が投稿されました。

惜しくも優秀作品に選ばれなかった作品の一部をご紹介します。

Nintendo Live 2019で優秀作品があそべる 10月13日(日)・14日(月・祝)に京都で開催するNintendo Live 2019で優秀作品を展示します。会場にお越しいただき、ぜひ優秀作品を体験してください!

※一部、展示のみの作品がございます。

Nintendo Live 2019についてくわしくはこちら