ファミコンミニ発売記念「なつかしのあの1本」ファミコンとの思い出 思い出紹介!! えんぴつアイコン
これまでにお寄せいただいたコメントの中から、とくに「懐かしい思い出」、「泣かせる思い出」、「熱い思い出」をご紹介させていただきます。




 
 
タイトル:ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…
ペンネーム:むーはー。 さん
年令:27 才
性別:男性
いっつも、息をふーってしてからカセットを入れてました。

スムーズにさくっと入らなかったり、電源を入れて灰色の画面が出たときはホントにあせりました。

凄く気を使ったんですが、それでも2回ほど「ぼうけんのしょ」が消えてしまいました。
あの呪いの音楽…。

 
 


 
 
タイトル:光神話パルテナの鏡
ペンネーム:LEOsh さん
年令:27 才
性別:女性
1986年のクリスマスイブ、私はサンタクロースの存在を友人に否定され落ち込んでいました。そんな時、親は言いました。『サンタさんがいる、いないかは本当は大事な事ではない。クリスマスはプレゼントを貰う時ではなく、人にあげる時なんだよ』その言葉について良く考えました。そして自分のお小遣いを持って初めて両親に、見返りを期待しない、心のこもったクリスマスプレゼントを買ったのです。そのクリスマスに親からもらったのが光神話パルテナの鏡とディスクシステムでした。天使のピットくんを操作し、クリアを目指すゲーム。難易度が少々高めでしたが、それでも最後まで頑張った事もあり、エンディングでは涙をポロリしてしまったのを覚えてます。クリスマスの本当の意味、貰うよりあげる気持ち、そして感謝の気持ちを学んだ大切なクリスマスに遊んだ名作は今でも、そしてこれからも忘れないゲームだと思います。
 
 


 
 
タイトル:グーニーズ
ペンネーム:アンクルジャム さん
年令:28 才
性別:男性
小学校の頃「早く帰らないとまたお母さんに怒られるぅぅ」とそわそわしながら、友達の家で暗くなるまでプレイした覚えがあります。内容もさることながら秀逸なのは音楽で、当時は周りの友達みんなが口ずさんでいたように思います。あとでそれが実際の映画の主題歌、しかも外国の女の人(たしかシンディーローパー)が英語で歌っていることを知って、なんだか不思議な気持ちになったのを覚えています。現在自分がバンドをやるほど音楽が好きなのは、もしかしたらこのゲームのせいかもしれません。そうそう、ちなみにグーニーズはねばりにねばりましたが、結局買ってもらえませんでした。
 
 


 
 
タイトル:バンゲリングベイ
ペンネーム:+=<ヤ さん
年令:28 才
性別:男性
小学校の頃、一番仲の良かった友達が転校する事になった。
幼い僕は友達と別れるという事がピンと来なくて
その最後の日も一緒に普通に遊んでいたんだ。
だけどささいな事からケンカになり
『もうお前とは遊ばない!さっさと転向しちゃえよ!』なんて
こころにもない事を言ってしまった。
そして、気まずい雰囲気の中、遊んだバンゲリングベイが
僕と友達の心の氷を溶かしていったんだ。
夢中になって遊んだ。とっても楽しかった。
遊びながら気づいたんだ。
もう、その友達とはこんな風に遊べないって事。
僕は2コントローラーのマイクに叫んでいた。
『転向してもずっと友達だから』って。
ケンカなんかして面と向かって別れを言えない自分を恥じながら
それでもマイクに向かって思いを伝えたかったんだ。
気づけば涙が溢れ出ていた。

 
 


 
 
タイトル:マザー
ペンネーム:めのうのつりばり さん
年令:29 才
性別:女性
ファミコンはいろいろ好きなソフトがあるけどいちばんは『マザー』です。妹たちと3人、ファイルを三つ並べてプレイしてました。一人がプレイしているときはあとの二人が後ろで見ててあっちに行けだのそこでテレパシーを使うだのとてもうるさく言うのでマイファミコンが欲しかったです。グラフィックがとてもかわいくて歩くのが楽しいので敵が出まくりでした。それに砂漠などはめちゃくちゃ広くホントに途方もない旅をしているような気分になります。そしてメロディーを全部集めたときのイベントでは号泣(30分ぐらい)してしまいました。そのときはさいわい一人でプレイしてたので妹に見られずにすんで助かりました。ゲームに限らず映画や本などでジーンと込み上げてくるものはありますが、こんなに馬鹿みたいに泣いてしまったことは他にありません。それでいちばん思い出に残ったゲームになりました。
 
 


 
 
タイトル:スターソルジャー
ペンネーム:やまもっち さん
年令:30 才
性別:男性
ファミコンが家にやって来たのは小学5年生の5月だったと思います。
親戚のおばさんが子供の日のプレゼントとして買ってくれました。
当時引っ越してすぐだったので友達もいなくて寂しい思いをしていましたがこのファミコンのおかげで少しずつ友達ができる様になりました。
一番盛り上がりそして思い出に残っているのは1986年6月発売の「スターソルジャー」というゲームでした。当時ハドソンの全国キャラバンというイベントがあり私と友達は参加しようと毎日競っていました。
和室にファミコンを置いて寝転がってゲームをしたりしていましたが首が痛くなるので折り畳みのテーブルを持ってきてファミコンデスクだなんておバカな事言っていました。
全国キャラバンは夏休みに開催されるので2ヵ月間友達とで連射の練習や2分間測ってキャラバンに備えていました。
当時私達の間では連射が流行っていて右腕が筋肉痛になる程連射しまくりました。
友達の1人はピアノ連打をし最高14連射を叩き出しある友達はボタンを擦る擦り打なんてのもしていました。
ちなみに私は正統打ちで16連射で有名な高橋名人を超える18連射をだしたことがありました。
そんな感じで毎日学校帰りの後、家に集まりわいわいと皆でスターソルジャーを攻略していったんですが全国キャラバン当日実力の1/10も出せないまま一回戦負け…長くそして暑い夏が終わりを告げました。2ヵ月間こんなにも何かに集中した日がないくらいこのスターソルジャーは今でも良い思い出です。
そしてこのゲームのおかげで引っ越ししてすぐ友達が出来たこともすごく良い思い出です。ありがとうスターソルジャーそしてありがとうファミリーコンピュータ。
 
 


 
 
タイトル:スーパーマリオブラザーズ
ペンネーム:ねずみ さん
年令:31 才
性別:男性
小学生の頃の思い出ですが
当時、スーマリに毎日、毎晩のようにはまっていました。
もちろん親には時間制限されていましたが、深夜にテレビ
を消音にしてコソコソとプレーしていました。
ある日、消音にしたつもりがボリュームを最大にしてしまい
スーマリの「タラッタッタタッタ〜タッ」という音楽が近所中
に響き渡り、大騒ぎになりました。
もちろん親には大変怒られて、暫くの間ゲーム禁止になり
ました。
 
 


 
 
タイトル:ドラゴンクエスト
ペンネーム:ひね さん
年令:31 才
性別:男性
ドラゴンクエストを一番初めにプレイしたときのことは忘れられない。
発売日ドラクエを手に入れた僕は、自分の家ではなく当時僕らの溜まり場だった「あつひろ」の家で電源を入れた。
ソフトは僕のものだったが、遊び場を提供してくれたあつひろに敬意を表し、最初のプレイは「勇者あつひろ」という名前でと思っていた。
ピッ「あ」
ピッ「あつ」
ファミコンで文字入力をしたのは初めてだった。慎重に入力をしているつもりだった。
ピピッ「あつひひ」
あっ、ボタンが2回押されてしまった!そう思った時はもう遅かった。規定の4文字になってしまい、名前が確定してしまった。
そう、当時まだ四角のゴムボタンコントローラ。しかもかなり使い込んだそれは、接触がちょっとおかしくなっていたのだった。
「勇者あつひひ」
「勇者あつひひ」
「勇者」という言葉の響きと、「あつひひ」という間抜けさ。このミスマッチに回りの友達皆が笑った。
今では1人でゲームをすることが多くなった。でも、今でもドラクエの新作が出ると、ふと「あつひひ」と名前を付けたくなってしまう。当時一緒に笑った皆も同じだろうか。
 
 


 
 
タイトル:アイスクライマー
ペンネーム:とと&ちち さん
年令:31 才
性別:女性
いとこがファミコンを持っていて、楽しそうに遊んでいるのを見て私もほしかった、だけど親はきびしく「女の子がゲームなんて・・・」と聞いてもらえず悲しかった。そんなある日年の離れた兄が、「じゃじゃん♪プレゼント」と大きな箱を持って仕事から帰ってきました。兄は当時ヤンキーですごく怖い存在で口を聞くこともまずなかったので(なんだろう〜?)と包みをあけてみると、な、なんと、ファミコンだったのです。すごく驚きましたが、ちょううれしく、そこにはアイスクライマーが一緒にありました、二人プレーをすると登ろうと思った足場を崩されたり一人でさっさといって、やられたりと、たくさん笑いました。復活を待っていました。今はアドバンスで息子と当時を思い出し楽しく遊んでいます。
 
 


 
 
タイトル:スーパーマリオブラザーズ
ペンネーム:ごん高 さん
年令:31 才
性別:女性
交通事故で長期の入院中・・・病室のベットの上で夢中ではまりまくった痛い思い出があります。

 
 




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