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バトルテクニック

第17回 中距離バトルのテクニック
今回のバトルテクニックでは、中距離で戦うカスタマイズを解説する。

中距離での戦いは、いかにガンが有効的に使える距離を調整できるかが重要だ。そのため他の距離で戦うカスタマイズより、移動の戦略の重要性が高い。
その事に気をつけて使ってみよう。


ゲーム画面
 ロボ  スピカ
 ガン  フレアキャノンガン
 ボム  ジオトラップボム
 ポッド  ダイビングポッド
 レッグ  フェザーレッグ
[戦略]
ダイビングポッドをばらまきながら間合いを詰めるのが基本的な動き方だ。フレアキャノンガンは炸裂部分以外の射程では非常に弱いため、まず間合いをうまく調整する必要がある。ダイビングポッドは障害物をこえて素早く相手に届くので遠距離からでも相手の動きを制限でき、間合いを調整しやすいのだ。また、相手に近づくと共にジオトラップボムを撃ちはじめよう。
うまく間合いに入ったら、フレアキャノンガンとジオトラップボムを狙っていく。フェザーレッグで空中から落ち着いて距離を調整すると良い。
ボムとポッドは地上にいる相手に有効なので、フェザーレッグの対空時間とフレアキャノンガンをうまく利用して、ジャンプから相手を攻めるとより効果的だ。

[対策]
フレアキャノンガンをしっかり使われると、それだけでもダメージが大きい。いかにそのガンの有効射程から外れるかが重要だ。基本は相手から離れる動きが良いが、使っているパーツによっては思い切って近距離で戦うのが有効になる。近距離でガンを撃たれても、ダメージは少なく硬直も短いため、弾速が速いパーツなら簡単にカウンターが狙える。下手に遠距離に逃げようとするよりは安全なのだ。


ゲーム画面
 ロボ  バギー
 ガン  レフトループガン
 ボム  ライトシュートボム
 ポッド  ドルフィンポッドG
 レッグ  ショートバーニアレッグ
[戦略]
空中ダッシュから積極的に接近していき、レフトループガンとドルフィンポッドGを連射するのが基本的な動き方だ。
ショートバーニアレッグの効果でダッシュの隙が少なくなっているため、積極的に空中ダッシュを使っていこう。接近し過ぎるとガンが当たらなくなるので注意。
ガンとボムは左右の飛ぶ方向が異なるので、あらかじめボムで左右どちらかの逃げ道をふさぎ、そこにガンを当てに行くと、より効果的に戦う事ができる。

[対策]
中距離でガンとボムに挟まれてしまうと、その攻撃を避けるのは難しい。そのため、空中ダッシュや多段ジャンプで可能な限り遠くに逃げるようにしよう。相手はダッシュが短いために思っているよりも簡単に間合いが離せる。遠距離であればガンもポッドも飛んでこないため落ち着いて攻撃する事が可能だ。


ゲーム画面
 ロボ  シールヘッド
 ガン  バブルガン
 ボム  クレセントボムP
 ポッド  フロートポッドF
 レッグ  ワイドジャンプレッグ
[戦略]
空中で多段ジャンプを駆使し、相手の周りを飛び回りながらバブルガンを撃つのが基本的な戦い方だ。バブルガンは弾速が遅いので、狙って撃つのではなくできるだけ数多くばらまくと良い。また、近づきすぎるのも危険だ。
遠距離ではボムとポッドをばらまき、相手の空中移動を制限しよう。フロートポッドFは相手の地上移動もある程度制限できるため、ポッドは常に絶やさないように撃ち続けると有効的だ。
遠距離から近づくときはワイドジャンプレッグの性能を活かして、多段ジャンプを使わずに1回のジャンプで一気に接近しよう。多段ジャンプを残したまま中距離を保てれば、多段ジャンプを攻撃や回避に活用できる。

[対策]
バブルガンを連射されてしまうと、避け行動を強いられ一方的に攻撃されてしまうので先手を取ることが重要だ。
ボムは弾速が遅く、ポッドはあまり移動しなければ当たらないので、遠距離からあまり動かずに攻撃しよう。空中の相手に強いパーツを使うと有効的だ。


第18回 へつづく……
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