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バトルテクニック

第21回 シークレットテクニック
カスタムロボにはゲーム中に説明されていないテクニックや、意外な使い方ができるパーツのテクニックが存在する。
今回のバトルテクニックでは、その隠された要素を解説する。

ゲーム画面 ゲーム画面
[ポッドのターゲット表示]
ポッドの弾には必ずアンテナのようなものがついているが、実はアンテナの色はそのポッドの弾が狙っているターゲットを表している。
アンテナの色が青色なら2Pのロボ。黄色なら4Pのロボに向かって弾が飛んでいることになる。

これは3人以上での同時バトルの時に有効的に働く。
基本的にポッドは、撃ち出した時のターゲットに向かってホーミングして、そのターゲットになっている相手に対してだけ反応する。
そのため自分に向けられたポッド以外のポッドは無理に避ける必要がなくなるのだ。
ポッドのアンテナの色を見て、自分に向けられた弾なら避ける。そうでなければ無視して攻撃。という戦い方が可能になるのだ。

多人数同時対戦でポッドのアンテナの色にまで目を向けるのは難しいが、これを意識できるようになれば、さらに高度な戦い方ができるようになるのだ。


ゲーム画面 ゲーム画面
[アタックの方向変更]
通常、多人数対戦時にターゲット変更をする場合、ガンを撃っているとき等、攻撃中はターゲットを変更できないようになっている。
しかし、例外的にアタック中だけはターゲットの変更が可能なのだ。

これはシールヘッドのアタックのような、スピードが遅く、ホーミング力の高いロボで有効的に活用できる。
アタックを使った後にターゲットを変えると、その変えたターゲットに向かってホーミングする。
2Pに向かってアタックが向かっていると油断させて3Pに攻撃という事が可能なのだ。
ただし、一度アタックが誰かに当たってしまうと、そこでアタックの攻撃判定はなくなってしまうので、ターゲット変更をしても複数の相手に当たる事は無い。




ゲーム画面 [ニュートラルダッシュ]
ポッドと同様に空中ダッシュも、スティックを入力せずに行うと、自動的に相手の方向に向かってダッシュする。
1対1のバトルではあまり活用できないが、多人数対戦では役立てる事ができる。

多人数対戦でニュートラルダッシュを行うと、その時にターゲットしている相手に向かってダッシュする。
混戦になってターゲットを見失ったときに確実にターゲットのいる方向に向かってダッシュができるのだ。


ゲーム画面 ゲーム画面
[アクロバットボムの技1]
リトルレイダー型にアクロバットボムをカスタマイズしても、その爆風で飛び上がることなくダウンしてしまうため、本来は役に立たない。
しかし、そのダウンするという特性を利用したテクニックもある。

レイフォールガンのような、相手に届くまでが遅く、オーバーロードを狙われやすいガンをカスタマイズしているときにアクロバットボムを合わせてカスタマイズする。
そして相手がオーバーロードを狙ってきたときに、そのアクロバットボムを使って自らダウンするのだ。
ガン攻撃でダウンしなければオーバーロードはおこらないため、自らダウンする事で、ばらまいておいた弾をオーバーロードされないようにするのだ。
ダウンすることにはかわらないのでその後追い撃ちを受ける危険があるが、ダウン中は受けるダメージが減るために、結果として少ないダメージで済む場合があるし、オーバーロードされなかった弾が相手に当たって追い撃ち自体を防げる事もあるのだ。




ゲーム画面 ゲーム画面
[アクロバットボムの技2]
アクロバットボムはその爆風に当たっても硬直時間が非常に短い。その特性を利用したテクニックがある。

ドラゴンガンのような、発射後の硬直が長いガンをカスタマイズしているときにアクロバットボムを合わせてカスタマイズする。

そして、ジャンプからアクロバットボム→ガンという順番で撃つのだ。
ジャンプの着地地点にアクロバットボムが爆発して、その上空でガンを撃つ。そのガン発射硬直中にアクロバットボムの爆風に当たると、ガンの硬直が爆風に当たったときの硬直にすりかわる。
するとガンの硬直時間よりはるかに短い時間で硬直が無くなり、隙がなくなるのだ。
これを活用すると硬直の長いガンでも連射が可能になる。




ゲーム画面 ゲーム画面
[空中ダッシュテクニック]
空中ダッシュの後には、普通にジャンプして着地するよりも長い硬直が生まれる。その硬直時間を無くしてしまうテクニックがある。

空中ダッシュをしたときに、うまく高さを調節して障害物の上に足先をかすらせるようにする。
すると、空中ダッシュ後の隙が完全に消えてしまうのだ。
これを活用すると空中ダッシュからの素早い行動が可能になる。




最終回 へつづく……
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