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* ポケモンセンターオーサカ 1周年記念イベントのすべて!!
 
▼ 松本梨香さんインタビュー
松本梨香さん ステージが終わった直後に、リコ編が松本梨香さんに突撃インタビューしてきたゾ! 梨香さんとお会いするのはコレがはじめてだったんだけど、実はセントギガの『スーパーファミコンアワー・放課後の王様』やTBSラジオのゲーム番組で、リコ編は梨香さんと曜日違いでおなじ番組を担当していたんだ! スタジオですれ違っていたこともあったかもしれないなぁ。
 まずは、興奮さめやらぬステージの感想からうかがってみたよ。「本当にたくさんのひとが集まって下さいました。もう、広場がおしくらまんじゅう状態でしたね。今日のステージは、ステージの位置とみんなの位置とが近くて、アットホームな雰囲気がありましたね。寒いなか、みんな元気に『タイプ:ワイルド!』を歌ってくれたので気持ちよかったです。」
 次に、ポケモンセンターの話に。「東京のポケモンセンターには、仕事以外で個人的に行ったことがあります。そのときに、サトシの立て看板にサインをしたんですけど、後日、そこで記念撮影をしてるひとがいると聞いて、嬉しかったですね。もちろん、買いものもしました。おふろセットと、生活雑貨を買ったんです。今、うちのトイレがポケモングッズ一色で飾り付けられたポケモンワールドになっていて、よく、友だちが子供を連れて遊びに来るんですけど、やっぱり子供には楽園なんでしょうね。入ったら出て来ませんから(笑)。」
松本梨香さん そして、ゲームの話もとびだした。「『ポケットモンスター』は青から入りました。(特にゲームは)すぐに結果が出る方が好きなので(笑)、ならばポケモンの出現確率が高いといわれる青がいいなと・・・。ゲームはいつも集中してプレイします。負けず嫌いなので「ポケモンピンボール」はハイスコアを塗りかえるまで挑戦しますね(笑)。好きなポケモンはニョロゾかな。理由は青色が好きということと、自分でウマくイラストが描けるポケモンが好きなんです。ほかにピカチュウやナゾノクサなんかもウマく描けますよ。絵を描くのが好きなんです。学生時代は、美術はいっつも5だったし(笑)。表参道のギャラリーで、個展を開いたこともあるんですよ」
 つづいて、話題はアニメ版『ポケットモンスター』に移ったんだ。「サトシを演じるときは、架空の少年像を思い描くのではなくて、となりにいるようなリアルな男のコを目指しています。カッコいいけどどこかおっちょこちょいで、人間味あふれる男のコ。手を伸ばしたら届くような、そんな距離にいる男のコです。好きなエピソードは『ピカチュウのもり』や『バイバイバタフリー』ですね。とくに、サトシが一番最初にゲットしたポケモンのバタフリーと別れることになる『バイバイバタフリー』は、あとで自分で見て泣いてしまいました(笑)。自宅で母といっしょに見てたんですけど……最初のうちは“わたしがんばって演じてるじゃーん”とか思って見てたんですけど、話がもりあがるにつれて涙が出てきて、母を見たら母も号泣してました(笑)。母はわたしが見られないときも、いつもチェックしてくれていて、いろいろ聞かせてくれるんです。“この前はよかったよ”とか“歌が変わったね”とか」
 最後に、梨香さんのポケモンに対する思いを聞いてみたよ。「わたし、子供がだーい好きなんです。朝、ふとテレビを付けても、イヤなニュースばっかり流れているなかで、“世のなか、イヤなことばかりじゃないヨ”って子供たちに伝えていきたい。そこでわたしにできることを考えてみました。みんなが大好きなポケモンを通して、なにか伝えられるんじゃないかなって思ってます。だから、サトシという役を、とってもたいせつに思ってるんです。2000年も劇場版ポケットモンスター『結晶塔の帝王』など、いろいろがんばっていますので、応援ヨロシク!!」

 
▼ この場をお借りして……POKEMON2000・製作記者会見レポート
会場風景 松本梨香さんのお話にも出てきたけど、ポケモンセンターオーサカ1周年記念に先だって(!?)、2000年に公開予定の劇場版ポケットモンスター3作目『結晶塔の帝王』と『ピチューとピカチュウ』の製作発表記者会見が行なわれたんだ。その模様をおはスタやワイドショーなどで見たひともいるんじゃないかな? せっかくだから、この場をお借りしてNOMでも会場の様子を画像でお届けだーい。

加藤あいさん 当日は湯山邦彦監督をはじめ、出演の竹中直人さん、薬丸裕英さん、加藤あいさん、そして松本梨香さんらが勢ぞろい。『ポケットモンスター金・銀』のCFに出演中の加藤あいさんは「中3のときにポケモンがとってもはやっていて、ポケモンをやりたいためにゲームボーイを買った思い出があります」と挨拶していたヨ。

薬丸裕英さんまた、薬丸裕英さんは「(この記者会見の)前から、子供が学校で“お父さんがポケモンに出る”って言いふらしてるんですよ。でも、どんな役をやるかは秘密で言えないから、友だちに“ウソつき!”って言われているみたいで(笑)。今日は、ウソじゃないってことをココで証明できます」と語って、会場の笑いを誘っていたヨ。
 なお、『結晶塔の帝王』のポスターに書かれている不思議な文字は、アニメを見たりゲームを遊んだりしているうちに読めるようになるんだって。なんて書いてあるのかな?


湯山邦彦監督と松本梨香さん 竹中直人さん 会場の入り口 不思議な文字

 
▼ イマクニ?さんインタビュー
イマクニ?さん 当日、ポケモンセンターオーサカの1日店長をつとめていたイマクニ?さんに、リコ編がお話をうかがったゾ。「今日はお祝いに駆けつけました……っつーか、そうじゃなくて、店長なんですよ。1日、カリスマ店長をやりに来ました。仕事としては、商品を棚に並べる、商品を勝手にお客さんの買いものカゴに入れる(笑)、握手する、いっしょに写真を撮られる……てなカンジでしょうか。今日は1周年記念ということなので、赤い衣装を来てきました。コレは、おめでたい日しか着ないんですよ。ほかに何色があるかって? ……黒しかないですよ、ウルさいな〜(笑)」。
 イマクニ?さんは、朝から店内でお客さんと交流したり、ステージにあがったりとと大忙し。子供たちからひっきりなしに握手を求められるほどの人気っぷりだったんだ。店内にはイマクニ?さんの歌う『ポケモンいえるかな』のCDや、携帯電話やゲームボーイに付ける『イマクニ? ストラッピ』も並んでいて、注目を集めていたヨ。

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