ゲームクリエイターになりたいアナタへ!!
  ゲームクリエイターのお仕事
 
    ディレクター〜開発チームのボスであり、作品の監督〜
情報開発部 手塚卓志さんインタビュー
 

 
   
NOM: 手塚さんにふたたびご登場いただきましょう。
ディレクターってどんなお仕事なんですか。実際にプログラムなどの作業をする仕事ではないんですよね?
 

 
   
  手塚: 開発チームのまとめ役であったり、アドバイザー的な役割であったりします。いろいろな面で最終的な判断をくだしたり、進行を管理したり、スタッフに仕様を伝えたり……。
また、ゲーム開発に企画の立ちあげの段階から関わり、企画内容からスタッフ構成まで、いろいろなことを考えたりします。

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NOM: ディレクターになるには、どうすればいいんでしょうか?
 

 
   
  手塚: 私は入社当初からディレクターだったワケではありません。もともとは芸術系の大学を出て、デザイナーとして採用されたんです。
 
情報開発部 手塚卓志さんそして、ファミコン版『スーパーマリオ』シリーズや『ゼルダの伝説』シリーズなどのデザインを担当したんですね。具体的には、地形を紙に描いてプログラマーに渡す仕事などをやりました。アートワークも手掛けましたね。
 
そうやっていくつかのソフトの開発を経て、『スーパーマリオブラザーズ3』からディレクティングという作業をやりはじめたんです。そして今に至っています。


 
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