秋だ! ゲームだ! ニンテンドウパワーだ!秋だ! ゲームだ! ニンテンドウパワーだ!
3.書き換えスタート記念『メタルスレイダーグローリー ディレクターズカット』プレイレポート
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ファミコン時代から名作の呼び名が高かった『メタルスレイダーグローリー』。そのディレクターズカットが、スーパーファミコン版として書き換えサービスに登場するということで、さっそくプレイしてみました。

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オープニング画面
編集長が大好きなアドベンチャーゲームとあって、プレイ前からヤル気はマンマン。懐かしいスーパーファミコンの画面もいいですね。
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メタルスレイダー
いきなり、一台のメタルスレイダー(ロボットの一種)が暴走するところから物語は始まります。主人公は日向忠(ひむかい・ただし)。仕事仲間のエリナ、可愛い妹のあずさと、暴走したメタルスレイダー「グローリー」の秘密を探ります。

さくさくお話が進んでいくので、おもしろい! じっくり物語を楽しみたい人には、ぴったりのゲームです。女の子の絵も緻密でかわいいですね。
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仕事仲間のエリナ、可愛い妹のあずさ
ここでちょっと中断。あ、中断するときはパスワードを指定されるのですね。ゲームを再開するときは、このパスワードを入れればいいんです。次のストーリーにつながるような言葉だから、覚えやすいし、話の流れもわかりやすいです。ちなみに編集長が中断した場面のパスワードは「えりな もう おきなよ」でした。

物語はどんどん盛りあがってきます。グローリーのヒミツ、主人公のヒミツ、家族のヒミツ。それらがどんどん明かされる。「むーん、ふむふむ、そうだったのか」なんて納得しつつプレイ。詳しくは、実際にプレイして確かめてみてね。

可愛い女の子も出てくるので、ほんわかしたゲームかと思ったら、後半はハードなSFに変身。素早い展開にかなりドキドキします。戦闘シーンも登場。
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ムーンフェイスとステーション
ほとんど迷うことなくエンディングまで終了。ゲームの構成はシンプルでしたが、さまざまな世界観が織り込まれていて、キャラクターの会話やきれいなグラフィックも楽しめるゲームでした。設定もしっかりしてるので、SF好きにもおススメ! ハデなCGはないけれど、ジーンと伝わってくるものがあります。

この機会にニンテンドウパワーのスーパーファミコンゲームにハマってみようかなと、新しい趣味に目覚めてしまいました!


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編集長の書き換え体験記 N.O.M11月号表紙へ 開発スタッフインタビュー