編集長の『ふしぎの木の実』体験プレイ ・
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 『ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 大地の章』『時空の章』を発売に先がけてプレイしてみました。今度のゼルダには、どんな謎が待っているのかな?
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大地の章 ずは『大地の章』をプレイ。トライフォースに導かれ、リンクがやってきたのはホロドラム地方。旅芸人一座の踊り子ディンと出会いますが、ディンが突然、闇の将軍ゴルゴンに連れ去られます。闇の将軍のせいで、ホロドラムの四季はめちゃくちゃ。春、夏、秋、冬と四季がめまぐるしく変わっていきます。村の人々や不思議な民・ウーラ族と交流したあとに、大事なアイテム「四季のロッド」をゲット。このロッドを振ると、季節を自由に操れるみたいですね。季節が変わると、森や野原の様子も変わるみたいですよ。くわしいことはヒミツ。自分で解いてみてくださいね。

 て、ダンジョン部分はというと、謎じたいはシンプル。ゼルダシリーズの王道といった感じですね。そのかわり、アクションはやや激しい!? でも、ひとつひとつのトラップをクリアしていけば、自然にバトルに勝てるようになっていきます。このへんは、さすがゼルダという感じ。
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時空の章 に『時空の章』をプレイ。ここでもやはりトライフォースに導かれ、リンクはラブレンヌ地方にやってきます。ここで出会うのは歌姫ネール。ところが、ネールは闇の司祭ベランにとりつかれ、連れ去られてしまいます。この章でリンクがゲットする重要なアイテムは「時のたてごと」。このたてごとを奏でることで、過去と現在を行ったり来たりできるのです。現在のできごとを正すためには、過去に行かないといけなかったり。また、現在のラブレンヌに戻ってくることもあります。

 ンジョン部分では、『大地の章』より謎解きの要素が強いですね。「うーん」とうなってしまう謎がいっぱい。でも、それだけに解けたときはすごくうれしい! それから、アクションはあまり派手ではないので、コツコツ派のあなたなら大丈夫。「なんに使うの?」というアイテムも、意外な使いかたがありますよ。
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 ちらも、必ずライフ(ハート)を無条件でゲットできる場所があったり、ゲームの中で少しずついろんなことを覚えていけたりしますから、ゼルダシリーズを初めてプレイする人もきっと楽しめると思います。

ゲーム画面 して、お楽しみのリンクシステム。編集長は『時空の章』を先にクリアしたんだけど、最後に出てきた「あいことば」をひかえておきました。そして、もう一度『大地の章』のカートリッジを差してゲームボーイをたちあげ、新しいファイルを選ぶと、「あいことばをいう」という項目が出てきます。これを選び、「あいことば」を入力して『大地の章』を始めると、なんと『時空の章』の続きの物語としての『大地の章』がスタート。一番最初にプレイした『大地の章』とは、ちょっと違うみたいです。前にかかわりのあったキャラクターが出てきたり、違うアイテムを手に入れることができたり。うーん、これはおトク! 同じソフトでも、2倍楽しめるというわけですね。お友達から「あいことば」をもらうこともできるけど、やっぱりおすすめは自分でどちらかをクリアしてから、もうひとつのソフトにチャレンジすることかな。そのほうが、より深い世界を味わえると思いますよ。

葉っぱ・葉っぱ
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