『マジカルバケーション』特集
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開発スタッフインタビュー




やりこみ要素満載でボリュームたっぷり
プレイ時間は何時間くらいですか。

亀岡 普通にプレイして最後のボスを倒す前で30時間くらいですかね。
 
亀岡さん要素が多いゲームですよね。キャラクターも多いですし、属性も多いですよね。

亀岡 ええ、少し実験的な意味もあるんです。ああいった仕掛けをたくさん入れておけば、やればやるほど楽しくなるはずだと思ったんですね。ちょっと覚えにくいところもあるんですが、2周目、3周目とやってくれる人が多いと思いますし、だんだんプレイしやすくなっていくと思います。
 
精霊の相性によってバトルの行方が大きく変わりますよね。苦手な精霊に当たると魔法の効果がガーンと減ってしまったり。逆にコンボで効果が8倍とかになったり。

亀岡 それも実験的なものですね。わりと大胆にやったほうがおもしろいんじゃないか、と。
井上 最初に4倍とか8倍とか差をつけたときに、これで本当にゲームになるのかと思いながら作りましたけど、なんとか着地しましたね。
 
ゲーム画面このゲームならではの要素はたくさんあると思うんですが、遊びかたのアドバイスなどあればお願いします。

井上 フィールドの中で精霊を探さないと有利には戦えないんですね。精霊を探すには、まつぼっくりをたくさん拾ったりとか、いろいろなことをやらないといけないんです。ですから、できる限りいろいろなことをやってほしいですね。
 
井上さん寄り道をたくさんしたほうが、ゲームは進めやすいですか?

井上 そうですね。それから、1回クリアしたあとに隠しダンジョンが発生するんですよ。そこがかなり難易度が高いので、ぜひ挑戦してもらいたいですね。

亀岡さん亀岡 簡単にやろうとすれば、わりと普通にクリアできると思うんです。でも、そのあとにやりこみたい人のために、やりこみの要素がイヤになるくらい詰まっています。まだまだみなさんが見つけていない要素があるかもしれませんよ。また、通信で行なう「レッツアミーゴ」はぜひやってほしいですね。アミーゴシステムを通じて、知らない人とも友だちになれる。それが『マジカルバケーション』の目的でもあるんですよね。
 
※『5年3組魔法組』『それゆけ!カッチン』=どちらも70年代に放映されたテレビドラマ



N.O.Mが入手した『マジカルバケーション』の秘密 ★
・フキだし ・
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やればやるほどおもしろくなる『マジカルバケーション』。こんな秘密のプレイ方法もあります。参考にしてくださいね!
 
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1 ゲーム画面名前をつける画面のひらがな/カタカナ表示部分でセレクトボタンを押すと、カフェオレがしゃべっている文字のようなヘタ字であなたの名前をつけられます
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2 お花畑をすみからすみまで探してみると、なにかいいことがあるかもしれません。
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3 精霊をコンプリートするにはカエルグミをつかまえずに旅を続けること。お店で買ってもいけません。(つぼの中に入っていたのをゲットしたり、もらうのはOK)
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