『マジカルバケーション』特集
・
・
プレイレポート
・キャラクター
・マジカルバケーションのパッケージ発売中!・キャラクター
・キャラクター
・キャラクター
・キャラクター


精霊 精霊 精霊 精霊 精霊 精霊 精霊 精霊
ゲーム画面 主人公は魔法学校の生徒。クラスのみんなと楽しい臨海学校へやってきましたが、そこでなんと、ナゾの生物・エニグマにおそわれてしまいます。散り散りになってしまったクラスメートたち。主人公の、仲間を探す冒険がはじまります。
 『マジカルバケーション』は、一見オーソドックスなファンタジー系RPG。でも、実はとっても凝っているんです。まずはキャラクターの属性がいっぱいあること。なんと16種類も属性があり、それに対応した「精霊」がフィールドにいっぱいいるんです。この精霊たちを仲間にすることで、パーティはどんどん強くなるというわけ。精霊どうしの相性でバトルの行方が変わったりもするし、コンボでガーンと効果があがるので、戦略性が高いのです。どんどん仲間になっていくクラスメートたちも、全員属性が違うんですよ。だから、普通だと単調になりがちなバトルも楽しいんですよね〜。ゲーム画面もちろん、主人公である自分の属性は自分で決められます(一部選べない属性もあります)。ちなみに私は「雷」の属性を選びました。理由は強そうだから! 初心者には「火」も使いやすいみたいですね。それから、回復アイテムが入手しやすいのも大きなポイント。だから、ザコキャラとバンバン戦って、キャラクター(主人公やクラスメイト)を成長させることもできるんです。私は前半でかなりキャラクターをきたえましたよ。
 遊んでいて感じたのは、本当にプレイしやすいということ。RPGって長い間プレイするから、なじみやすいのが一番大事ですよね。その点、このゲームは操作系も練られた感じでサクサク快適。ちょこちょこセーブできるのもとっても便利でした。
クラスメイト と、システム面ばかり見ちゃったけど、ストーリーにも注目です。子ども向けに見えるかもしれないけれど、結構シビアなエピソードも入っているんです。それを乗りこえて進む子どもたち。キャラクターも熱血くん、クールくん、優等生ちゃんと個性が強いので、お話だけ追っていってもおもしろいんです。「クラスに1人はこんなコいる!」って感じ。数時間プレイすればもう仲間気分です。みなさんも魔法学校の一員になって、ぜひこの冒険を体験してみてください!

精霊 精霊 精霊 精霊 精霊 精霊 精霊 精霊


NOM1月号のサイトマップページへ リンクなし NOM1月号のトップページへ 2.『マジカルバケーション』開発スタッフインタビューのページへ NOM1月号のトップページへ