『さくらももこのウキウキカーニバル』プレイレポート

パッケージ
Title
『さくらももこのウキウキカーニバル』

Data

2002年7月5日発売予定
希望小売価格:4,800円(税別)
ジャンル:インターネットごっこ




どんなゲーム?
ちょうちょうさんからチラシをもらった
プレイヤーはカーニバルの委員に任命され、10日後に開かれるカーニバルのための準備をします。そのためには、なるべくたくさんの人たちをカーニバルに誘わなくてはいけません。でも、町の人たちにはいろいろ事情があるみたい。それをひとつひとつ解決していって、カーニバルの参加者を増やしていきます。そして、もうひとつ。カーニバルを開くには、その町の守護神に協力してもらわなくてはなりません。そのためにどうするかは……ゲームをプレイして確かめてみてね!

ミニパを開いてメールを読もう
さて、このゲームの最大の特徴は、ゲームを進める上でのヒントをゲーム内のインターネットから仕入れるっていうことです。主人公はミニパという携帯パソコンをもっているんですが、このミニパを開いてメールを読んだり、掲示板をチェックしたりすることで、重大なヒントを得ることができます。さらに、気になるキーワードを検索したり、チャットに参加したりもできるんです。このへんは実際のネットにソックリで、よく研究しているな〜と感心。
まちちょうた ウミスズメ メリー ウリャー
キャラクターデザインは『ちびまる子ちゃん』や『コジコジ』で人気のさくらももこさん。でも、決してキャラクターソフトではなく、ゲームとして斬新な面がいっぱいあるんですよね。さくらさんの絵も、ほかの作品とはひと味違っていて楽しいですよ。町の人以外にも“モンピー”と呼ばれる生物が出てくるのですが、このモンピーたちが独特でかわいいんです。私はチャットでしか会ったことのない「メンマン」というラーメン好きのモンピーがとっても気になっています。どんな姿をしているのか……うーん、知りたい!

花火でカーニバルを演出!
無事カーニバルが開かれると、カーニバル委員のお仕事は終わり。でも、実はまだ続きがあるんですよね〜。1回プレイしただけでは行けない場所や、誘えない人たちもたくさんいますから、ぜひ何度もプレイしてみましょう!



『とっとこハム太郎3 ラブラブ大冒険でちゅ』制作スタッフインタビューへ 2002年6月号のトップページへ 『さくらももこのウキウキカーニバル』制作スタッフインタビューへ