・ 『カスタムロボ GX』プレイレポート

『カスタムロボ GX』のページへ   『カスタムロボ GX』のページへ

発売予定日:2002年7月26日
ライン
希望小売価格:4,800円
ライン
ジャンル:ロボットアクションRPG
ライン


模様

多彩なガンやボムが楽しめる対戦ロボアクション

 NINTENDO64で大人気だった『カスタムロボ』シリーズ。自分だけのロボを作り上げて戦闘できるのが大きな魅力でしたよね。さて、そんな『カスタムロボ』が、今回はゲームボーイアドバンスに登場。いつでもどこでもあの楽しい対戦ができるなんて、うれしいですよね。ハンディだからお友達の家や遊び場所にも手軽に持っていけるし、今までよりもっともっと対戦がアツくなりそう。シリーズファンにはもう1つ違う楽しみができたし、これからスタートする人にはリーズナブルなソフト価格がうれしいですよね。

ゲーム画面 今回、一番大きく変わったのは、いままでの3D空間が2Dの空間になったこと。3Dバトルの迫力が半減したんじゃ……なんて心配してるユーザーさんもいるかもしれないけど、ご安心あれ。むしろ2Dになって入力自体はカンタンになっているから、より攻撃や移動に集中できるんですよね。それに、2Dになっても、ちゃんと画面がズームしたり、ひきになったり、戦闘場面によって演出が変わっていくので、迫力は満点。むしろ、壁や空間をどう使うか?ってところは前より頭をひねらなくちゃいけなかったりして、戦略のバリエーションは増えたんじゃないかな。

ダッシュ無制限など新要素もいっぱい

ゲーム画面 今回の『カスタムロボ』はダッシュが無制限。これがプレイしてみると、なんとも気持ちいいんです。それから、64版では壁を乗りこえたり回りこんだりすることで戦略性が出ていたと思うけど、今回も、なんと壁を突きぬけられるロボやボムが登場するんですよね。さらに、ボディのアクションチップを変えることで、ロボ本体に「エナジープロテクター」「ショルダータックル」といった特ちょうをつけられるようになったんです。ガンやボムなどの新しいパーツも増えていますよ。

 アドベンチャー部分のバトルはわりとスムーズに勝っていけると思います。さすが、“だれでも楽しめるゲーム”をめざしているシリーズですね。プレイしていて思い出したのは、昔の良質なシューティングゲーム。2Dゲームのスカッとする感じが、とってもうまく盛りこんであるんです。これは、ゲームセンターで育ったアダルト世代にもおススメ。シューティング大好きだったお父さん、ぜひ華麗なプレイで子どもさんを圧倒してください!


『カスタムロボ』のページへ 『カスタムロボ V2』のページへ → → 『カスタムロボ GX』のページへ

・
リンクなし N.O.M7月号のインデックスページへ 開発スタッフ インタビューのページへ