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パッケージ MOTHER 1+2 ロゴ
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発売中 希望小売価格 4,800円
ジャンル RPG プレイ人数 1人
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   RPGの最高峰と断言する人が多い『MOTHER』が、2作をセットにしてGBAで帰ってきた! コピーライターだけでなく、マルチな活躍でその名をとどろかす糸井重里氏が手がけたことで話題を呼んだ『MOTHER』。シリーズ作が出る日を、首をなが〜くして待っていたファンも多いのでは? 『MOTHER 1+2』は、『MOTHER』と『MOTHER2 ギーグの逆襲』が一本のソフトで楽しめる、たいへんお得なゲームなのです!  
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 コマーシャル、ゲーム性、ストーリー、どれひとつを取っても衝撃だった『MOTHER』。ことのはじめは900年代の初頭にまでさかのぼり、実際の舞台になるのは1988年のアメリカ。12歳の"ぼく"がふしぎな現象に巻き込まれるところからスタートします。旅を進めていくうちに、"ぼく"の仲間になってくれるおともだちが加わり、予想もつかなかった物語が広がっていくのです。

 そしてファンの期待を一身に背負ってリリースされた『MOTHER2』では、199X年の"イーグルランド"で暮らす主人公ネスの家の近所に、隕石が落ちるところからお話がスタート。翌日には宇宙人と出会い、おどろきの話を聞かされます。宇宙人の話によると、平凡な田舎暮らしをしていたネスたちが、じつは地球の運命をにぎっているというのです。慣れ親しんだ故郷であるイーグルランドから、少年たちは冒険に旅立ちます。

 このゲームのキャラクターたちは、RPGの定番である"魔法"を使いません。その代わりに"PSI"という特殊能力でいろいろな危機を乗り越えるのです。"PSI"とは…そう、"超能力"のこと。また武器も身近にある道具を利用していて、バットやフライパンなどが敵を倒すために使われます。モンスターたちも、オバケというよりはどこか愛らしさやユニークさが見え隠れする感じで、楽しいかぎり。そして、ストーリーを進めていくうえで共通した重要ポイントは、流れている"メロディ"。『MOTHER 1+2』では、メロディが非常にたいせつなキーポイントになることをお忘れなく…。設定からストーリーなど、全体にわたってプロデューサーである糸井氏のユーモアがちりばめられているのを感じられることでしょう。

 時を経ても色あせることのない魅力を持った『MOTHER 1+2』。むかし両方ともプレーしたことがある人も、なつかしさだけではなく新鮮なおどろきと楽しさを感じるはずです。まさに、「いいものはいい!」というお手本のようで、長く愛されている理由を再確認できるでしょう。そしてかつてプレーしたことのない人たちも、風変わりとさえ言えるその世界に、思わず引き込まれてしまうはず。1本のソフトに2本分のストーリーが詰め込まれているので、じっくりとその感動を味わってくださいね!
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ゲーム画面
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