編集長のプレイレポート 目指せ『タルコンガ』マスター 『ドンキーコンガ』 ゲームキューブソフト
『ドンキーコンガ』プレイ中の写真
『ドンキーコンガ』イラスト

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発売日:2003年12月12日 希望小売価格:6,800円(タルコンガ同梱)/3,000円(タルコンガ単品別売り) ジャンル:リズム・アクション プレイ人数:1〜4人

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ゲームキューブ初の「音ゲー」登場!!

音楽が流れると、知らず知らずのうちに身体がリズムを刻んでしまう…そんな経験は誰にでもあるはず。『ドンキーコンガ』は、その音楽の持つパワーが最大に活かされたゲームです。
"タルコンガ"を叩いているうちに、身体も動きだし、口からはメロディが流れ、あっという間にハイテンション!ひとりでも、みんなでも陽気な気分になれちゃうゲームなのです。
『ドンキーコンガ』イラスト
『右入力+左入力+手拍子=タルコンガ』

『ドンキーコンガ』プレイ中の写真 まずはなんと言っても"タルコンガ"。なにはともあれ"タルコンガ"!『ドンキーコング』と言えば、"タル"。そこから生まれた楽器"タルコンガ"抜きにこのゲームは語れないと言っても過言ではないほど、タルコンガの果たす役割は大きいのです。
通常のコントローラでもプレイできますが、タルコンガでプレイすると、その楽しさが格段に違います。

"タルコンガ"は、まさにタルで造られた太鼓といったおもむきで、右と左で入力判定が違います。
そして更に!手を叩くという手拍子の要素が入ってくるのが大きなポイント。この3つの入力を使い分けて、上手にリズムを刻んでいくのです。
叩くタイミングがピッタリなら"GOOD"、まあまあなら"OK"、ずれていたら"BAD"、完全に外れてしまうと"MISS"の表示が出ます。
ゲーム画面

ゲーム画面 上手に叩くコツは、やっぱりリズムに乗ること。身体が慣れてくると、勝手に手が動く感じでプレイできます。
タルコンガが『ドンキーコング』の世界やキャラクターとバッチリ合っているせいか、画面上のドンキーやディディーが、一緒にタルコンガを叩いてくれる様子がとってもカワイイので、彼らのアクションを見ているとついつい音符を追うのを忘れちゃったりもします…。

ポップスからアニソン、クラシックまで

用意されている曲は、みんなにおなじみの曲ばかり。なかには知らない曲もあるかもしれないけど、それぞれノリが良くてタルコンガを叩きやすいものをチョイスしてあるので、日頃あまり音楽になじみのない人でも安心です。
また、全曲の難易度がイージー、ハード、エキスパートの三段階に分かれているので、イージーから楽しく練習していけば知らず知らずのうちに上達すること間違いなし。エキスパートまで完全に音符を覚えたら、全てが暗譜の『COOL』シリーズに挑戦!どこまでスコアを伸ばせるかな?

編集長はイージーから始まって全曲試してみたのですが、なかでもエキスパートモードの『DESIRE -情熱-』でミスなし、BADなしのハイスコアを記録。やっぱり昔から知ってる曲はやりやすいのかもしれないなーと思いました。
ハイそこ!「いつの人?」って聞かないで!

モード充実、ひとりでもみんなでも、そしてミニゲームも

ゲーム画面 ゲームモードはストリートライヴ、一定のミスまでで何曲続けられるかに挑戦するチャレンジ、多人数プレイのフリーセッション、ふたりで得点の高さを競うバトルなどがあり、それぞれじっくり楽しめること間違いなし。
『ストリートライヴ』をクリアするとポイントが貯まるので、レコード店タルコンガの音色、そしてエキスパート用の楽譜などを買うことができます。

同様に、ゲームショップで買える『お手バナナ』『沈め!クルール』『100Mクライマー』といったミニゲームもタルコンガ対応。連打とタイミングがものをいう、リズム感たっぷりの楽しいゲームがプレイできます。これもアツイ!タルコンガを叩く操作に慣れることもできるし、別のゲームとしても楽しく仕上がっています。この楽しさは、やっぱりタルコンガで味わってほしいなと思います。 ゲーム画面

プレイ風景 『ドンキーコンガ』は、ただ画面に向かってじ〜っとプレイするゲームではなく、メロディを歌いながらリズムに乗って動いているうちに、どんどん笑顔になってしまう、とっても楽しいゲーム。
理屈や難しいこと抜きに誰でも楽しめてしまうので、家族や友達、恋人と一緒にワイワイ遊んでみてね!


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