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今号でプレイレポートをお届けした『ファイアーエムブレム 暁の女神』。この『ファイアーエムブレム 暁の女神』を主体となって任天堂と一緒に開発を進めたのが株式会社インテリジェントシステムズ(以下、イズ)さんです。 この会社名、意識したことがなくても、任天堂のソフトを昔から遊んできた方は、きっとどこかで目にしたことがあるはず。「ファイアーエムブレムシリーズ」、「ファミコンウォーズシリーズ」など手ごたえのあるゲームを昔から任天堂と一緒に数多く生み出してきた会社です。 今回のN.O.Mでは、イズさんの設立20周年とシリーズ10作目となる『ファイアーエムブレム 暁の女神』の発売を記念して、イズさんの歴史とお仕事について迫ります! |
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このようにファミリーコンピュータ以来たくさんのソフトを開発してきたイズさんですが、実は知る人ぞ知るもう1つの顔があります。
それは、任天堂ハードウェア向けのソフトの開発支援ツールの製作・販売とそのサポート業務。開発支援ツールとは分かりやすく言うと、開発者がゲームを作る時に使用する道具のこと。ゲーム中のキャラクターを主役、ゲームを作る人を裏方さんとすれば、イズさんは裏方さんの裏方さんといったところでしょうか。
この開発支援ツールの制作をイズさんでは、なんとファミコン発売当初から続けられていらっしゃいます。ファミコン時代のツールは市販のパソコンのような機械に手を加えて作っていたそうです。
ニンテンドーDS向けのソフトは、日本国内では、ほとんどのソフトメーカーでイズさんが製作した開発支援ツールを使って作られているとか。ということは、あなたの遊んでいるあのヒット作も、イズさんの開発環境があってこそ生まれた、なんていえるかもしれません。
さらに、任天堂のゲーム開発やソフトの開発支援ツールの製造を通して培ってきた技術を使って、これら以外にも新しい試みをどんどん始められていらっしゃいます。
例えばその1つは、昨年11月に東京で開催された"スーパーエッシャー展"(現在は終了)。この展覧会では特別に作られた鑑賞用ガイドソフトを使って、ニンテンドーDSのタッチペンを使いながら展覧会をめぐることができました。このガイドの製作にもイズさんが協力されています。
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インテリジェントシステムズを設立して20周年を迎えることができました。これも私たちが作り出したゲームを遊んでいただいているお客様のおかげと感謝しております。 株式会社インテリジェントシステムズ |