そしてなにより、「タッチペンのほうが可能性を感じる。どんどんいろんな遊びが生まれてくる」という事実があったんです。
リンクをタッチペンで動かしながら、画面のいろんなものをタッチすることで、リンクがそれに対してさまざまな反応をしてくれる。この一連の操作が、とにかく気持ちいいわけです。頭の中で、何か考えないといけない、移動させる操作にプラスして何かアクションさせるために、別の考えをしないといけない、その流れがないんですよね。
いままでの「対象があってそれに対して移動して、ボタンを押したらこうなります」というガチガチなルールみたいなものから解放された感じがしたんです。そして面白いのはこのことが作っている側に、どんどん新しいアイデアを生み出すキッカケになってくれたんです。










