Nintendo Online Magazine No.159 October 2011
NINTENDO 3DS
「ニンテンドー3DSカメラ」でキレイな3D写真を撮ろう

3.実践編

あえて3Dボリュームをオフにする

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3D写真作品例
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3D写真作品例

カメラマンからのアドバイス

周囲が明るすぎたり、上画面に光が反射してプレビューが見づらいときには、本体右側面にある「3Dボリューム」で、あえて2D表示にしてしまうのもコツだと思います。撮影した写真は3Dで撮れているので、たくさん撮ってから暗い場所に移動して確認する、というのをくり返せば良いわけです。

三脚やレフ板は使わない!

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カメラマンからのアドバイス

せっかくコンパクトで持ち運びしやすいカメラなので、三脚やレフ板(被写体に光を反射させる板)といった機材は使わず、身軽さを重視した方が、より特性を活かせると思います。三脚がなくても、机や岩場などに置けば、本体を固定したまま、上画面の角度を変えてアングル調節ができます。また、暗くてもケータイについているLEDライトを点灯させて横に置いたり、ティッシュペーパーなどの白い紙や白い布をレフ板の代わりに使ったりもできます。そんな風に、その場で臨機応変に工夫する楽しさこそ、スナップ撮影の醍醐味なんです。

窓際の机の上なら、明るさも十分で、手ブレも回避できます。

特殊な撮影モードや設定を楽しむ

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3D写真作品例
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3D写真作品例
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カメラマンからのアドバイス

「撮影モード」で選べる「キラキラカメラ」や「ピンホールカメラ」を使ったり、「カメラ設定」でモノクロやセピア色の写真を撮ったり、いろいろなエフェクトを試してみるのもオススメです。「撮影モード」と「カメラ設定」を組み合わせて、いろいろな写真のバリエーションを楽しんでみてください。また、スライドショー画面でラクガキできる機能も、みんなでワイワイ楽しめて良いと思います。

3D動画撮影機能も追加予定!

来月2011年11月に予定されているニンテンドー3DSの本体更新では、新たに3D動画の撮影機能が追加される予定となっています。ますます充実するニンテンドー3DSのカメラ機能にご期待ください。

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