ニンテンドウパワーロゴ カセットを最大限に活用しちゃお!シチュエーション別!?お楽しみ書き換え例
   
タイトル選びや、ブロック数の計算に苦労するのがイヤなら、こんな組み合わせはいかが?
 
いろんなシチュエーションを想定して、それにマッチすると思われる書き換え例を、11月・12月の書き替えタイトルをもとにリコ編が知恵熱出しながら考えてみたよ!!
 
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☆通勤・通学には……☆
☆通勤・通学には……☆
バスや電車で通勤・通学しているひとに、リコ編がオススメする組み合わせがコレ。
いずれも、プレイヤーの好きなときにセーブができるゲームだから、短い区間の移動でも安心! しかも、セーブしたところからプレイを再開できるので、乗り換えでのゲーム中断も苦にならない。
また、アクションやRPGと違い、“キリがいい”状況が生まれやすいジャンルのゲームなので、たとえこま切れプレイになったとしても、ストレスは感じにくいハズ。

それに、比較的、画面の動きが少ないゲームを選んだので、電車やバスのなかでもモニターが見やすく、酔いにくいんじゃないかな。
どのタイトルも、みんなでワイワイというよりは、ひとりで没入して遊ぶものだから、移動時間の退屈しのぎにちょうどいいでしょ。もちろん、片道2時間かけて通勤・通学してるひとにだってオススメ。長時間かけて、じっくり取り組みたいタイプのゲームだからね。

☆冬・夏休みの帰省には……☆
☆冬・夏休みの帰省には……☆
帰省のときに、お子さんにこんな組み合わせのカートリッジをプレゼントしてはいかが?
そのココロは……往路の移動時間中と、帰省先での滞在期間で、大作に取り組んでもらう計算でーす。
で、クリア後は、帰省先のローソンで内容をガラッと書き換えちゃうのだ。ゲーム書き換えサービスを行なっているローソンは、北海道から沖縄まで全国にあるから、こんなことも可能なんですねー。

もし、帰省先での滞在時間がまだ相当残っているなら、ふたたび大作に書き換えてもいいんだけど、たぶん、そんなに時間は残ってないハズ……(理由1:大作をクリアするのに時間がかかるから 理由2:夏休みも冬休みも短いので、そんなに帰省先でのんびりできないハズだから)。
だから、復路の移動時間中にサラッと遊べるタイトルに書き換えるのがオススメ。ただ、サラッと遊べるゲームというのは、毎日一定時間遊びたくなる中毒症状は引き起こすものの、同じ日に連続して何時間もプレイってのはちょっと飽きちゃってツラいかもしれない。
だから、ちょっとプレイしては別のゲームに、またちょっとプレイしてはほかのゲームに浮気できる、こんな組み合わせが理想的!

☆出張には……☆
☆出張には……☆
ひとりで出張するのなら、好きなタイトルを書き換えていけばいいけれど、上司といっしょ……なーんてシチュエーションもありがち。
ひととおり、打ち合わせめいた話が終わって、上司が新聞や雑誌を手にしたときに、アナタはゲームボーイを取り出す。すると、かなりの確率で上司が興味を示してくるハズだから、そのときのために『役満』などを入れておくってワケ。
というのもね、麻雀やスポーツゲームなら、ルールの説明とかイチイチしなくてすむじゃない?

で、上司が飽きたり、寝たりしたときがチャンス(!?)。自分でじっくり取り組みたかったタイトルで遊ぶってワケ。出張にゲームボーイを持参しようってほどのゲームファンには、名作『カエルの為に鐘は鳴る』をゼヒともおさえてもらいたいので、組み入れてみましたー。

☆スポーツ観戦、映画鑑賞などのデートには……☆
☆スポーツ観戦、映画鑑賞などのデートには……☆
ピックアップしたタイトルは、すべて通信対戦プレイが可能なモノ。だから、カップルで楽しんでもらえるワケだけど……ハッキリいって、オシャレなデートにコレを持ち込んでは雰囲気ぶちこわしだ!! とリコ編は思う。だから、シチュエーションを限定したの。

どうしてスポーツ観戦や映画鑑賞なのかというと、まず、開場までの時間、並んで待たなきゃならないでしょ。開場後も、開演あるいはプレイボールとかキックオフまでの時間に、席で待ってなきゃいけない。そんな待ち時間を、ゲームボーイで楽しく過ごしてもらおうって趣向なのよー。
毎日、ケータイで話していれば、そんなに新しい話題があるワケでもなし。しりとりや古今東西ってのも、ちょっとネェ……。
でも、ゲームボーイならかなり楽しいじゃーん。ほかにもコンサートとか、祝祭日のディズニーランドとかでも使えそうなワザでしょ。

☆入院してるあのひとへは……☆
☆入院してるあのひとへは……☆
突然ですが、実はリコ編の父親は、現在入院中なのです。なんとレスキュー隊が出動するほどの交通事故に巻き込まれちゃったのだ〜。
診断結果は、少なくとも3カ月の入院が必要。下半身が動かないので、外出もできないの。コレはそーとー退屈だと思う。

そこで、お見舞いにゲームボーイの差し入れを思いついたってワケ。現在57歳の彼は、さすがリコ編の父親だけあって、ゲームをやるんだな。
せっかく長い期間、じっくりゲームに取り組めるんだから、シリーズを系統立てて遊んだりしたら面白いじゃない?
そこで思いついたのが、こういうパターン。ほかにも『星のカービィ』シリーズや、『ドンキーコング』シリーズなんてパターンも生み出せそう。

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