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ソフトの購入や課金を制限する

お子さまが、保護者の方の許可なく購入ができないように設定できます。

お子さまが、保護者の方の許可なく購入ができないように設定できます。

Nintendo Switchには、オンラインストア「ニンテンドーeショップ」にアクセスして、さまざまなゲームや有料アイテムなどを購入できる機能があります。

保護者の方の許可なくお子さまが購入できないようにするには、「ニンテンドーeショップ」への起動(アクセス)を制限する方法と、「ニンテンドーeショップ」での有料ソフトの購入のみを制限する方法があります。
「ニンテンドーeショップの起動制限」の方が、少ない手順で簡単に設定できます。

  • Nintendo Switchをインターネットに接続していない場合、ニンテンドーeショップのご利用はできない状態になっていますので、購入制限の設定の必要はありません。
対応方法 01
「ニンテンドーeショップの起動制限」でアクセスできないようにする

「ニンテンドーeショップ」にアクセスしようとすると、パスワードが求められます。
お子さまの「ニンテンドーアカウント」をご用意いただいた上で、Nintendo Switch本体から設定できます。

対応方法 02
「ニンテンドーeショップの購入制限」で購入できないようにする

「ニンテンドーeショップ」にアクセスして、ゲームソフトの紹介映像を見たり、無料ソフトをダウンロードしたりできますが、有料で何かを購入しようとするとパスワードが求められます。
この設定を行っていただくと、ご登録いただいている保護者のメールアドレスに利用明細が届きますので、万が一お子さまが何かを購入した場合でも、いち早く気づくことができます。

お子さまの「ニンテンドーアカウント」に加えて、保護者の方の「ニンテンドーアカウント」をご用意いただき、連携していただく必要があります。また、設定は専用のウェブサイトから行います。

パスワード管理について

使用するパスワードは、主にNintendo Switchの設定に使用する「ニンテンドーアカウント」のパスワードと同じものです。お子さまが初回設定などを自分で行い、自身でパスワード管理をしていると、どれだけ起動や購入の制限を行っても購入を防ぐことができません。
パスワードの設定や管理は必ず保護者の方が行っていただき、お子さまに知られることのないようお願いいたします。

1台のNintendo Switchを
家族で使っている場合

家族で1台のNintendo Switchを使うなど、複数の「ユーザー」が存在する場合は、制限が必要なお子さま以外の「ユーザー」にもそれぞれ「起動制限」を設定することをおすすめします。
お子さまが、起動制限を設定していない「ユーザー」を選んで、「ニンテンドーeショップ」の起動や購入をしてしまう可能性があります。