ファミリー

2018年5月15日以降、一般のニンテンドーアカウントは、「ファミリー」を設定することができます。

ファミリーの特徴

  • ファミリーを作ったアカウントを「ファミリーの管理者」と呼びます。管理者のアカウントや子どもアカウントを含めて最大8アカウントを、1つのファミリーのメンバーに設定できます。

  • 複数のファミリーに重複して入ることはできません。
  • 2018年5月14日以前に「みまもるアカウントの管理」を行っていた場合、そのアカウントは自動的にファミリーのメンバーに引き継がれます。
  • ファミリー内には、保護者を設定することができ、ほかのファミリーのメンバーの「みまもり設定」を行うことができます(ファミリーの管理者は1人だけですが、保護者は複数設定できます)。
  • ファミリーに設定しても、ファミリーのメンバー間でニンテンドーeショップの残高や購入履歴、マイニンテンドーのポイントなどを共有することはできません。
  • それぞれ別のNintendo Switch本体に連携しているニンテンドーアカウントでも、ファミリーのメンバーに設定することができます。
  • ファミリーのうち誰か一人がNintendo Switch Onlineの「ファミリープラン」に加入していると、ファミリーのメンバー全員がNintendo Switch Onlineの各サービスをお楽しみいただけるようになります。(ファミリープランの加入者と同じNintendo Switchを使う必要はありません。なお、Nintendo Switch Onlineの有料でのサービス提供は2018年9月の開始を予定しています)

ファミリーの管理者ができること

ほかの一般のニンテンドーアカウントに招待メールを送り、自分のファミリーに招待できます。
招待メールは、「ファミリー」の設定から、「メンバーを追加する」→「ファミリーに招待する」を選び、メールアドレスを入力して送信します。招待された方が、招待メールに記載のURLに24時間以内にアクセスし「ファミリーに入る」を選択すると、メンバーに加わります。

「ファミリーに招待する」のページは、ファミリーの管理者でないとアクセスできません。

管理者の年齢が18歳以上の場合、子どもアカウントを作成できます。

ファミリー内の18歳以上の一般のニンテンドーアカウントを保護者に設定することができます。
(ただし、管理者も18歳以上の場合に限ります)

「ファミリーの管理」で、ファミリーの管理者を変更したり、一般のニンテンドーアカウントにファミリーから抜けてもらったりすることができます。

ファミリーの管理者を変更する際のご注意

ファミリーの管理者を変更すると、元のファミリーの管理者は以下のような状態になります。

  • ファミリーの管理者ではなくなります(「管理者/保護者」だった場合は、「保護者」の役割だけが残ります)。
  • 自身も含めて、ファミリーのメンバーは新しいファミリーの管理者に引き継がれます。
  • 子どもアカウントのログインIDやパスワードが変更できなくなります。
  • 子どもアカウントの追加や削除ができなくなります。
  • 子どもアカウント宛に届く、ニンテンドーeショップのご利用明細メールなどが届かなくなります(新しいファミリーの管理者にだけ届きます)。

なお、ファミリーの管理者を変更するには、ニンテンドーアカウントに登録したメールアドレスに届く「本人確認用認証コード」が必要です。携帯電話・スマートフォンの買い替えなどで、「登録済みのメールアドレス」が使えなくなった場合は、オンラインお問い合わせ窓口の「ニンテンドーアカウントのメールアドレス変更受付」からお問い合わせください。

保護者について

18歳以上の一般のニンテンドーアカウントは、そのファミリーの「保護者」になることができ、ファミリー内のみまもり対象となっているアカウントに対して「みまもり設定」を行うことができます。

  • 「保護者」が「みまもり設定」をできる対象は、管理者や保護者になっていないアカウントのみです。(例:保護者のおかあさんは管理者のおとうさんに「みまもり設定」はできません)
  • ニンテンドーeショップのご利用明細など、子どもアカウント宛のメールは、ファミリーの管理者にしか届きません。「保護者」には届きませんのでご注意ください。

  • ファミリーの管理者が17歳以下の場合、そのファミリーでは誰も「保護者」になることはできません。

よくあるご質問

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