データの管理

Nintendo Switchで保存できるデータや、保存先の空き容量の確認方法、保存したデータの整理方法をご案内します。

保存できるデータとその保存先

データの種類によって保存先が変わります。

ソフト関連データには、ダウンロード版ソフトや追加コンテンツ、更新データなど(セーブデータ以外)が含まれます。

本体保存
メモリー

microSD
カード

ゲーム
カード

セーブデータ

×

ソフト関連データ
(セーブデータ以外)

×

画面写真/動画

※3

×

※1パッケージ版ソフトの場合でも、セーブデータはゲームカードには保存されません

※2microSDカードを差し込んでいる場合は、microSDカードに保存されます。microSDカードの容量がいっぱいになると、自動的に本体保存メモリーに保存されます。あとで手動で移動させることもできます。

※3保存先の容量にかかわらず、保存数に上限があります。くわしくはこちらをご覧ください。

※4microSDカードをはじめて差し込んだときに、保存先がSDカードに設定されます。あとから保存先を本体保存メモリーに変更することもできます。

画面写真/動画の保存先の変更方法

ソフトのセーブ方法について

自動的にセーブされるソフトや、特定の場所でのみセーブできるソフトなど、ソフトによってセーブ方法が異なります。くわしくは、ソフトのヘルプなどをご覧ください。

パッケージ版とダウンロード版のセーブデータについて

同じソフトのパッケージ版とダウンロード版のセーブデータは共通で利用できます。たとえば、お知り合いの方のパッケージ版ソフトを借りて自分の本体で遊び、そのあと同ソフトのダウンロード版を購入された場合は、続きからプレイすることができます。

ただし、一部のソフトにおいてはセーブデータを共通で使用することはできません。詳細は各ソフトの発売元にお問い合わせください。

「セーブデータお預かり」サービスについて

Nintendo Switch Online(有料)に加入すると、「セーブデータお預かり」サービス(オンラインバックアップ)が利用できるので、万一の故障の場合なども安心です。
また、複数の本体をお持ちの場合に、別の本体に同じセーブデータをダウンロードして遊ぶこともできます。

それぞれの本体のユーザーに、同じニンテンドーアカウントを連携しておく必要があります。

空き容量の確認

本体保存メモリーやmicroSDカードの空き容量は、HOMEメニューの「設定」→「データ管理」で確認できます。
空き容量を増やしたい場合は、データを整理してください。

ソフトのデータの移動/整理

ソフトのデータの移動

本体保存メモリーとmicroSDカードとの間で、ソフト関連のデータを移動させることができます。

ソフトを更新したときなど、データが移動先とは異なる場所に保存されることがあります。

セーブデータと一部の更新データは移動できません。

  1. 1

    HOMEメニューの「設定」→「データ管理」→「本体/SDカード間のデータ移動」を選択します。

    本体にmicroSDカードが差し込まれていない場合は、選択できません。

    画面写真
  2. 2

    本体保存メモリーのデータをmircoSDカードに移動したい場合は「SDカードへ移動」、mircoSDカードのデータを本体保存メモリーに移動したい場合は「本体保存メモリーへ移動」を選択します。

    画面写真
  3. 3

    表示されたソフトの一覧から移動させたいソフトを選択し、画面の指示に従って操作してください。

    ソフトのセーブデータは本体保存メモリーにのみ保存されるため、microSD カードに移動できません。

ソフトのデータの整理

ソフトのデータを整理(消去)して、保存先の空き容量を増やすことができます。

データを整理しても、セーブデータとソフトアイコンは消去されません。ソフトアイコンも消去したい場合は、こちらをご覧ください。

整理したソフトは、再ダウンロードするとまた遊べるようになります。

複数のソフトをまとめて整理(消去)したい場合

  1. 1

    HOMEメニューの「設定」→「データ管理」→「まとめてデータを整理」を選択します。

    表示されたソフトの一覧から、整理したいソフトを選択します。
  2. 2

    表示されたソフトの一覧から整理したいソフトを選択し、画面の指示に従って操作してください。

ソフトごとに整理(消去)したい場合

  1. 1

    HOMEメニューにある整理したいソフトアイコンを選択して、+ボタン(または−ボタン)を押します。

  2. 2

    表示された画面の「データ管理」から、「データの整理」を選択します。

    表示された画面の「データ管理」から、「データの整理」を選択します。

ソフトのデータの整理後は、HOMEメニューに残ったソフトアイコンを選択すると、ソフト名の先頭に(整理済みマーク)が表示されます。そのソフトアイコンを選ぶと、ソフトを再ダウンロードできます。

配信を中止または終了したソフトは再ダウンロードできないことがあります。

ソフトのアイコンも消去したい場合

  1. 1

    HOMEメニューにある整理したいソフトアイコンを選択して、+ボタン(または−ボタン)を押します。

  2. 2

    表示された画面の「データ管理」から、「ソフトの消去」を選択します。

    セーブデータは消去されません。

    表示されたソフトの一覧から、整理したいソフトを選択します。

画面写真/動画の管理

画面写真や動画を消去して、保存先の容量を増やすことができます。また、SNSへの投稿や編集などもできます。

画面写真/動画ごとに個別管理

HOMEメニューの「アルバム」で、次のことができます。

消去

SNSへの投稿

編集(画面写真へのテキスト入力や、動画の切り出しなど)

本体保存メモリーとmicroSD間でのコピー

画面写真や動画をスマートフォンに送る

HOMEメニュー>「アルバム」

スマートフォンに送る手順

まとめて管理

HOMEメニューの「設定」→「データ管理」→「画面写真と動画の管理」で、次のことができます。

すべてまとめて消去

本体保存メモリーとmicroSD間でのコピー

USB接続でパソコンにコピー

Switch本体とパソコンを直接USBケーブルで接続します。

HOMEメニュー>「設定」>「データ管理」>「画面写真/動画の管理」

パソコンにコピーするときの注意と手順

セーブデータの管理

遊んだ記録がつまっているセーブデータは、とても大切なデータなので、なくさないように本体保存メモリーに保存されます(microSDカードやゲームカードには保存されません)。

Nintendo Switch Onlineに加入すると、セーブデータお預かりのサービスが利用ができるようになります。

遊ばなくなったソフトのセーブデータを消去したい場合は、HOMEメニューの「設定」→「データ管理」→「セーブデータの消去」を選択します。

HOMEメニュー>「設定」
「データ管理」>「セーブデータの消去」

セーブデータをコピーすることはできません。

セーブデータをコピーしたり、ほかのユーザーで使用したりすることはできません。

ユーザーに連携しているニンテンドーアカウントを削除しても、別のアカウントでそのセーブデータを使用することはできません。

最新のセーブデータを別の本体で使用したい場合は

前回プレイした本体から別の本体に、セーブデータだけを引っ越しすることができます。

それぞれの本体のユーザーに、同じニンテンドーアカウントを連携しておく必要があります。

Nintendo Switchファミリーであれば、本体の種類に関係なく引っ越しできます。

別の本体にユーザーやセーブデータを移動させたい場合は

別の本体にユーザーやセーブデータをまとめて移動させたい場合は、ユーザーの引っ越しをしてください。

ユーザーに連携しているニンテンドーアカウントを削除しても、別のアカウントでそのセーブデータを使用することはできません。

Nintendo Switchファミリーであれば、本体の種類に関係なく引っ越しできます。

本体内の全データの消去(初期化)

本体を初期化すると、すべてのデータをまとめて消去して、購入時の状態に戻すことができます。ユーザーの情報やインターネット設定、受け取ったゲームニュースなど、本体使用時に保存された情報もすべて消去されます。

本体のシステムバージョンは戻りません。

連携していた「ニンテンドーアカウント」自体は消去されません(連携は解除されます)。

初期化の方法


microSDロゴ、microSDHCロゴ、microSDXCロゴはSD-3C, LLC.の商標です。

QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。