ユーザーとセーブデータの引っ越し

家族で1台のNintendo Switchを使っていたけど、自分専用のNintendo Switchを新しく買った。セーブデータやフレンドを移したい……
そんなときは、「ユーザーとセーブデータの引っ越し」で新しい本体に引っ越しできます。

引っ越しするには、本体のバージョンを4.0.0以上にする必要があります。

引っ越しできるデータ

「ユーザー」と「そのユーザーに関するデータ(ユーザーがもつセーブデータなど)」を引っ越しすることができます。
引っ越しできるデータは以下のとおりです。

  • ユーザー(※1)
  • - ユーザーの設定

    - ニンテンドーアカウントとの連携

    - フレンド

    - 「マイページ」の「プレイ記録」と「いっしょにあそんだ人の記録」
    (「マイページ」は、HOMEメニュー左上に表示されているユーザーのアイコンを選ぶと表示されます。)

  • プレイしたソフトのセーブデータ(※2)(※3)
  • いつもあそぶ本体の登録

※1引っ越しすると、そのユーザー(に連携しているニンテンドーアカウント)が購入していたダウンロードソフトは、元の本体で遊べなくなります。
どのユーザーがeショップで購入したソフトか、確認する方法はこちらをご覧ください。

※2ダウンロードソフトの、ソフトそのものは引っ越しされません。引っ越しするユーザー(に連携しているニンテンドーアカウント)が購入していたソフトは、引っ越し先の本体でニンテンドーeショップから無料で再ダウンロードできます。

※3ソフトによっては、ユーザーごとにセーブデータが保存されておらず、1つのセーブデータを他のユーザーと共有しているものもあります(『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』など)。そのようなソフトのセーブデータは引っ越しできません。
ゲームをはじめるときに、ユーザーを選ぶソフトのセーブデータは引っ越しできます。

Wii Uの引っ越しと異なり、複数のユーザーを一度に引っ越しさせることはできません。

引っ越しできないデータ

  • ダウンロードソフトそのものや、ソフトの更新データ
  • 画面写真/動画(※)
  • 本体の設定(インターネット設定やみまもり設定など)
  • ユーザーごとに保存されていないセーブデータ

画面写真/動画は、引っ越ししたあとmicroSDカード内のデータをパソコンなどにコピーし、引っ越し先の本体で使うmicroSDカードにコピーし直すことで、引っ越し先の本体でも使うことができます。
画面写真/動画は、microSDカードの「¥Nintendo¥Album」フォルダに入っています。引っ越し先の本体のmicroSDカードにも同じフォルダにコピーしてください。

ニンテンドー3DSシリーズでの引っ越しとは異なり、元の本体で使用していたmicroSDカードを、引っ越し後に引っ越し先本体に差し込んでも、ソフトを遊ぶことはできません。

引っ越し方法

引っ越し先の本体の初回設定が終わっているかいないかで引っ越し方法が異なります。お客様の状況にあわせて、次の案内をご覧ください。