Nintendo Switchと子どもアカウント

12歳までのお子様がNintendo Switchでインターネットを使って遊ぶ場合は、お子様の「ユーザー」を「子どもアカウント」と連携させてください。

一般のニンテンドーアカウントと「子どもアカウント」との違い

「子どもアカウント」には個別にメールアドレスを持たせる必要がありません。
また、ニンテンドーeショップでの購入を制限できるほか、購入したときに保護者のメールアドレスに通知が届くようになるのも、子どもアカウントの特長です。

ニンテンドーアカウント サポート:子どもアカウント

13歳以上のお子様がすでに一般のニンテンドーアカウントをお持ちの場合は、保護者の方がお使いのニンテンドーアカウントでお子様が使用されているアカウントを管理することができます。くわしくはニンテンドーアカウント サポートの「ファミリー」のページをご覧ください。

ニンテンドー3DSやWii Uで使用していたIDとは異なります。

ニンテンドー3DSやWii Uで使用していたID(ニンテンドーネットワークID)とNintendo Switchで使用するアカウント(ニンテンドーアカウント)は異なります。
ニンテンドーアカウントをお持ちでない場合は、新規で作成してください。

子どもアカウント作成後、改めてニンテンドーネットワークIDと連携することもできます。

制限できること

ニンテンドーアカウントの「ファミリー」の設定で「みまもり対象」となっているニンテンドーアカウントに対して、次の設定ができます。

  • 購入制限:ソフトなどの購入やクレジットカードの利用をできなくする
  • 閲覧制限:対象年齢以上のソフトの情報を見られなくする
  • アカウント情報を利用するサービス

購入制限・閲覧制限についてもう少しくわしく…

以下のことを制限できます。

  • ニンテンドーeショップでのクレジットカードによる残高の追加(※1)
  • ニンテンドーeショップやマイニンテンドーストアでのソフトやサービスの購入(※2)
  • ニンテンドーeショップでの商品情報の閲覧(ニンテンドーアカウントの年齢に準じる)

※1購入済みのニンテンドープリペイドカード(番号)による残高の追加は制限されません。

※2購入済みのダウンロードカード(番号)によるソフトの追加は制限されません。

また、「子どもアカウント」の場合はパスワードを保護者の方からも変更することができます。
保護者の方が子どもアカウントのパスワードを変更すると、そのパスワードを再度本体で入力するまで、お子様がインターネットを使って遊べなくなります。お子様の状況に合わせて設定できるので、安心です。

本体に設定が反映されるまで、時間がかかる場合があります。

くわしい設定方法は以下のページよりご確認ください。

ニンテンドーeショップの利用を制限する方法


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