幻影異聞録♯FE

STAFF異聞録

「Treehouse:LIVE」のご紹介

2015.07.10

株式会社アトラス
幻影異聞録♯FE プロデューサー
高田 慎二郎

ご無沙汰しております、アトラスの高田慎二郎です。

先日開催されたE3 2015の任天堂ブースで行われたインターネット番組
「Nintendo Treehouse:LIVE @E3 2015」にて、
2日目に『幻影異聞録♯FE』が取り上げられました。
これはNintendo of America(以降NOA)のゲーム評価・ローカライズ部門である
Treehouseの方々がゲーム紹介を行うライブイベントなのですが、
日本語字幕を用意してもらいましたので、 改めてご紹介させていただきます。
このライブには、開発者として私も招いていただきました。
開発中のゲームプレイを交えながら、本作の世界観やバトルをたっぷり紹介しようという内容です。
今回、バトルの仕組みをくわしくご紹介できる初めての機会だったので、
連続攻撃で敵を次々とテンポよく倒していく「セッションバトル」の様子も
ご覧いただければと思います。
映像を見ていただくと、かなりできあがっていることがお分かりになると思います。
ですが、開発にとってこれからが大詰め。
大切な調整期間を長めにとり、クオリティを高めていきます。

ちなみにNOAの皆さん、凄くプレゼン慣れしていて
私は最初、タレントだと勘違いしていました。お国柄でしょうか?
そして私はというと、このようなライブは初めてだったこともあり、
何とも返答しづらい質問に、声も出なくてテンパってしまうという
お恥ずかしいシーンをさらすハメに……。
他にもギャンレルは倒す予定ではなかったのですが、
本来この時点では使用できない強力な特殊攻撃にあえなく撃沈。
この先のイベントを見てしまうとネタバレが……と、
コントローラーを奪い取ろうかと隣でワタワタと焦っていました。ライブって怖いですね(笑)
でもみんなで一生懸命頑張りましたので、ぜひ映像をご覧ください!

なおライブ後、インターネットなどで北米の反響を拝見したのですが、
良い感じに受け入れていただいたようでホッとしました。
最近は北米のゲームファンの皆さんの中でも日本のRPGファンが増えているようです。
この他にもいくつかメディア主催のライブや、取材などあったのですが、
楽しみに待っていただいている感じが伝わり、非常に嬉しく思うと同時に、
そのご期待に応えられるよう頑張って完成させないと! という気持ちを新たにしました。

自由時間がほとんどないハードスケジュールでしたが、
これからも開発を頑張ろうという気持ちをいただいてきた素敵な出張でした。

それでは、また次の機会に。