冒険者の声

みなさんがプレイした『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の思い出やエピソードをご紹介いたします。

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  • 毎日の殺伐とした都会の通勤電車の中で、おもむろにNintendo Switchを取り出し、ハイラルの世界でリンクとなって思う存分走り回れるのは、何ものにも代えがたい至福の時間でした。操作性は格段に向上し、プレイヤーの身になって作りこまれたゲームだということを至る所で実感しました。「ガノン討伐」も果たし、追加コンテンツ第1弾「剣の試練」もやっとこさでクリア、今日から第2弾「英傑たちの詩」に着手する予定ですが、実は、クリアしていない祠があと1つ残っています。その祠がどこにあるのか、どなたか教えてくれないでしょうか?

  • ゼルダの伝説初心者です。木の枝を拾い、何が敵なのかも分からないままボコブリンを倒し、謎の翁に導かれ空を飛び人に出会い馬に乗り思い出を探しにいきました。なんて自由な冒険なんだ。リンクにできないことはない。知恵と工夫でどんな魔物も倒せる、そう思っていてガーディアンに襲われました笑。マップを手に入れた時、100年前を知る人物に会えた時、誰かの助けになった時、親切にされた時、思わず画面に向かって話しかけてしまうほど親しみと愛情を注いでプレイしました。素晴らしいゲームをありがとうございます。間違いなく、心に残る作品でした。

  • 「雨が嫌」な世界が好き!
    目的地に行くため、気になる場所へ行くために天気予報なんか気にせず夢中に冒険している。
    そんなときにポツリポツリと雨が降ってくる。
    このゲームの雨はあまりメリットが無い。壁も登れず火も消える。雷が鳴れば金属の装備は着れない。
    だから雨が降ると「降ってきた」とか「あぁ雨か……」と思うようになる。
    でもその「あぁ雨か……」の感覚が現実の雨に対するそれと似ていると気が付いた時、ハイラルがより近く感じられた。本当に世界がもう一つあるような感覚がした。

  • 初めてのゼルダの伝説との出会いは、小学校時代。

    『ブレス オブ ザ ワイルド』を遊んでみて、今までのゼルダの伝説のゲームスタイルの概念が覆され、驚きの連続でした。崖は登れる、武器は壊れる、狩れる……自由度100%と言っても過言ではないと思います。ゲーム開始から、驚きと感動のあまり悲鳴をあげながら、プレイしていたのが思い出されます。プレイしていくうちに、この世界は現実とリンクしてるように感じられ、このゲームの中で、自分は「敵と戦っている」のではなく、全力で「生きている」のだと感じました。

    過去作のようなプレイスタイルも大好きですが、今回のようなプレイスタイルのゼルダの伝説をまたやってみたいです。

  • 風の感じがたまらないです。草の揺れや木の葉の音だとか、松明の火の傾き加減だとか、いかだを優しく押してくれるそよ風だとか、上昇気流やリーバルの猛りだとか……全部大好きです。

    特にパラセールで高い所から飛ぶ時の爽快感はただものじゃない。あたかも自分が風を全面に受けて、飛んでいるかのような気持ちになります。

    謎解き以上の爽快感!!

  • 本サイトの投稿フォームよりお寄せいただいたコメントを掲載しています(投稿は2019年1月22日をもって締め切りました)。
    また、掲載にあたって、コメントを一部修正しているものがございます。